# オープングループ（6572） 2026年2月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20260414503885
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

2026年2月期は、インテリジェントオートメーション事業の伸長などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、過去最高益となった。2027年2月期はAI・新規事業への約10億円の投資を織り込みつつ、増収増益と増配を見込む。

## 会社が挙げた理由

インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業が堅調に推移したこと、ストック収入の増加、コストコントロールの強化、アドオートメーション事業での手数料率改善など。2027年2月期は既存事業と新規事業の成長を見込み、AI・新規事業への積極投資を行う。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":8148,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":1004,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7}
- 経常利益: {"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":304.4}
- 純利益: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年9.0%から12.3%へ上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"インテリジェントオートメーション事業":{"売上高":{"value":1538,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":299,"unit":"百万円"}},"アドオートメーション事業":{"売上高":{"value":358,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":157,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2027年2月期":{"売上高":{"value":9800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1080,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"配当金":{"value":6.5,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インテリジェントオートメーション事業":{"売上高":{"value":5638,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"セグメント利益":{"value":964,"unit":"百万円"}},"アドオートメーション事業":{"売上高":{"value":1317,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7},"セグメント利益":{"value":648,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":1192,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"セグメント利益":{"value":42,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年2月期売上高":"コア事業717百万円、その他205百万円","2026年2月期営業利益":"コア事業413百万円、その他マイナス62百万円","2027年2月期売上高":"コア事業959百万円、その他373百万円、新規事業319百万円","2027年2月期営業利益":"コア事業332百万円、その他72百万円、新規事業投資による損失マイナス309百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: AI・新規事業への積極投資、既存事業の安定成長、新規事業の成長を前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":309,"unit":"百万円","内容":"新規事業投資による損失"}
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":"中長期的に二桁%を目指す","DOE":"2028年2月期を目途に3%程度"}
- 年間配当: {"2026年2月期":{"value":4.9,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2027年2月期予想":{"value":6.5,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: コア事業利益の40%以上
- 自己株式取得: {"金額":"約20億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BizRobo! AI Apps、Robot Analyzerの提供開始、RoboRoboコンプライアンスチェックのAIエージェントサービスのリリース、RoboRoboペイロール領域でのM&A、OASIS INNOVATION社のグループ会社化、AI・新規事業への2027年2月期約10億円の投資、AI関連投資の専門部門新設

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「インテリジェントオートメーション事業の2026年2月期Q4は売上高1,538百万円、営業利益299百万円、アドオートメーション事業のQ4は売上高358百万円、営業利益157百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、純利益は前年同期比で増収増益。過去最高益を達成。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「公表済み予想（1株当たり4.5円）から上方修正し、1株当たり4.9円の配当を実施予定。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高では「コア事業717」「その他205」、営業利益では「コア事業413」「その他▲62」と記載された増減要因図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ストック収入の増加、コストコントロールの強化により利益率は向上」「手数料率の改善、コストコントロールの強化により利益率は向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「インテリジェントオートメーション事業は売上高5,725百万円・セグメント利益964百万円、アドオートメーション事業は売上高1,352百万円・セグメント利益648百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コストコントロールの強化」との文章記載はあるが、費目別の数値表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アドオートメーション事業売上高は前年同期比△11.7%。また、2027年2月期営業利益の増減要因として「新規事業投資による損失▲309百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存事業の安定的な成長に加え、新規事業の成長」「AI・新規事業への積極的な投資計画を取り込み」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「新規事業投資による損失 ▲309」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年2月期にDOE3%の目標を前倒しで達成が見込める」「2027年2月期は…二桁％のROEの実現を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BizRobo! AI Apps」「Robot Analyzer」を提供開始、「AIエージェント」サービスをリリース、「専門の部門を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計導入企業数4,564社」「BizRobo!の解約率0.89%」「ストック収入前年同期比+6%」「PRESCO取扱高13,691百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計導入企業数は…順調に拡大」「ストック収入は、前年同期比で+6%」「アドオートメーション事業売上高は前年同期比△11.7%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ハイパーオートメーション日本市場「2030年の市場規模約7,000億円」、医療BPO市場「2024年時点で約2,700億円」、各事業で「シェアNo.1」を目標としている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「コア事業利益の40％以上を配当する方針」「2028年2月期を目途にDOE…3％程度を指標として導入」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「総額約20億円の自己株式取得を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE（株主資本配当率）3％程度」「中長期的には二桁%のROEの実現を目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期に10億円程度の投資を実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 決算説明資料」で、業績、事業別ハイライト、業績予想、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・事業概要は43～48ページ付近に掲載され、前半は連結業績や事業別説明に充てられている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加を見込む」「増配予定」「実現を目指す」「達成が見込める」「リスクを伴う想定に基づく」。」）
