# オープングループ（6572） 2026年２月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20260414503847
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

2026年2月期の連結実績を公表し、売上高8,148百万円、営業利益1,004百万円、親会社株主に帰属する当期純利益639百万円となりました。併せて、2027年2月期の通期予想として売上高9,800百万円、営業利益1,100百万円などを示しました。

## 会社が挙げた理由

次期は、インテリジェントオートメーション事業で新規導入・ユーザー数・ライセンス売上を拡大し、RoboRoboのリカーリング収入拡大と新サービスの立ち上げを進める。アドオートメーション事業では人材分野のシェア拡大、手数料率の改善、他業界への参入と取扱シェア拡大に取り組む。また、将来の成長に向けて新規事業・サービス開発への積極的な投資を行うとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1080,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年２月期：売上高8,148百万円、営業利益1,004百万円、経常利益949百万円、親会社株主に帰属する当期純利益639百万円、１株当たり当期純利益11.07円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失145,060千円、投資有価証券評価損41,156千円、特別損失合計186,217千円
- 配当予想の修正: not_disclosed（2027年２月期の年間配当予想は6.50円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年２月期の連結業績（2025年３月１日～2026年２月28日）」および「2027年２月期の連結業績予想（2026年３月１日～2027年２月28日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「売上高9,800百万円（前年同期比20.3%増）、営業利益1,100百万円（前年同期比9.5%増）、経常利益1,080百万円（前年同期比13.8%増）、親会社株主に帰属する当期純利益650百万円（前年同期比1.7%増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「３．2027年２月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益1,080百万円（前年同期比13.8%増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高9,800百万円（前年同期比20.3%増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年２月期予想は営業利益1,100百万円、経常利益1,080百万円、親会社株主に帰属する当期純利益650百万円。2026年２月期実績はそれぞれ1,004百万円、949百万円、639百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失145,060千円」「投資有価証券評価損41,156千円」「特別損失合計186,217千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規導入を推進し、ユーザー数の拡大を図り、ライセンス売上のストック収入の拡大を図ります」「主力の人材分野のシェア拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BizRobo!Lite」「BizRobo!mini」「AUTORO」「RoboRobo」「RoboRoboコンプライアンスチェック」「アドオートメーション事業」「主力の人材分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ユーザー数の拡大」「ライセンス売上のストック収入の拡大」「リカーリングレベニューの拡大」「手数料率の改善」「その他業界への参入」「積極的な投資」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業・競争環境が激変する中」「新規事業・サービス開発への積極的な投資を行って参ります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「シェア拡大」「手数料率の改善」「積極的な投資」などの説明と、全体の業績予想を記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「拡大を図ります」「取り組み、事業の拡大を進めて参ります」「積極的な投資を行って参ります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ライセンス売上のストック収入の拡大」「主力の人材分野のシェア拡大、手数料率の改善」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けた新規事業・サービス開発への積極的な投資を行って参ります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年４月14日」、対象期間「2026年３月１日～2027年２月28日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期業績見通しにつきましては…見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
