# オープングループ（6572） 1件500円で与信調査の常識を覆す！RoboRoboが、AIエージェント活用で“根拠ある与信調査”を実現する「RooboRobo AI与信チェック」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20260325589033
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

オープン株式会社が、AIを使って取引先の信用力を調べ、発注・受注別の与信限度額まで算出する「RoboRobo AI与信チェック」の提供を開始した。料金は1件500円で、最短1分で結果を取得できる。

## 会社が挙げた理由

従来の与信調査における高コスト、属人的な判断、結果取得までの時間といった課題をAI技術で解決し、取引判断の生産性向上と取引リスクの最小化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RoboRobo AI与信チェック
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オープン株式会社が提供するサービス。オープングループ株式会社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1件500円（従量課金制、アカウント発行料無料）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月2日（提供開始済み）
- 適用分野: 取引先調査、与信管理、発注・受注判断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区西新橋3-3-1 KDX西新橋ビル3階（オープン株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 与信調査の工数を最大95%削減、最短1分で結果を取得
- 利用実績: RoboRoboシリーズ累計10,000社以上（シリーズの導入実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「RoboRobo AI与信チェック」の提供を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年4月2日」および「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「価格：1件500円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「オープングループ株式会社の子会社であるオープン株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1件500円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計10,000社以上の導入実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1件500円」「工数を最大95%削減」「2026年4月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「攻めのビジネスを加速させるための武器へと転換」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格：1件500円（従量課金制）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「RoboRobo事業部 AI与信チェック担当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「RoboRobo AI与信チェック」の提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オープンは本サービスの提供を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「オープングループ株式会社の子会社であるオープン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「与信調査の常識を覆す」「圧倒的なパフォーマンス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内企業99%網羅」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計10,000社以上の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は数千円〜数万円のコスト」「依頼から結果受領まで数日」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RoboRobo AI与信チェック」およびURL「https://roborobo.co.jp/lp/risk-yoshin/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「与信調査の常識を覆す」「革命」「圧倒的なコスト効率」「4つのイノベーション」」）
