# オープングループ（6572） RoboRoboコンプライアンスチェックが3月19日より「SP RISK SEARCH」とのサービス連携を開始～反社情報を網羅するデータベース活用で、調査の精度向上を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20260318584192
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

オープン株式会社の「RoboRobo コンプライアンスチェック」が、株式会社エス・ピー・ネットワークの反社データベース「SP RISK SEARCH®」と連携し、同データを使った反社チェックを3月19日から提供開始した。併せて、規程整備やリスク判定などを支援する「反社リスクサポート」も提供開始した。

## 会社が挙げた理由

企業のコンプライアンス要求が高度化し、過去の関係性、情報量、情報の質、情報の継続性を重視するニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RoboRobo コンプライアンスチェック、SP RISK SEARCH®、反社リスクサポート
- 相手先: 株式会社エス・ピー・ネットワーク（SPN）
- 相手先の概要: 本社：東京都杉並区、代表取締役社長：熊谷信孝。反社会的勢力対策を含むリスクマネジメント・危機管理分野の専門企業で、企業・金融機関・自治体向けに反社対策支援、コンプライアンス体制構築支援、教育・研修などを提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: オープン株式会社とSPNは、2025年9月9日付で業務提携基本契約を締結している。オープン株式会社はオープングループ株式会社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月9日（業務提携基本契約）
- 提供開始日: 2026年3月19日（サービス連携および反社リスクサポートの提供開始、実績）
- 適用分野: 反社チェック、コンプライアンスチェック、取引先管理、採用・人材領域のリスク確認、反社会的勢力対策、コンプライアンス体制整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 反社情報総件数 約60万件を収録。1960年代以降の反社関連情報を体系的に蓄積。
- 定量的な効果: not_disclosed（網羅性・信頼性の向上、判断負荷の軽減、生産性向上などは期待効果として記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SP RISK SEARCH®公式サイト（https://info.sp-network.co.jp/service/anti-social/sp-risk-search）
- 提供開始日（予定）: 2026年5月以降予定（SPクラブ会員向け「SPRS supported by RoboRobo」）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービス連携を3月19日に開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2025年9月9日付で締結した業務提携基本契約に基づくもの」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「3月19日より…サービス連携を開始」「2026年3月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本連携は2025年9月9日付で締結した業務提携基本契約に基づく」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年3月19日」、本文「本日よりサービス連携を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス連携を開始しました」「以下のような効果が期待されます」「調査結果の精度向上を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エス・ピー・ネットワーク（…以下『SPN』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SPNが提供する反社データベース『SP RISK SEARCH®』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都杉並区、代表取締役社長：熊谷信孝」「リスクマネジメント・危機管理分野において…専門企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務提携基本契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「反社情報総件数 約60万件を収録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「反社情報総件数 約60万件を収録」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SPNが提供する反社データベース」「SP RISK SEARCH® サービス概要（公式サイト）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約60万件」「2026年3月19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「仕組みの構築を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス連携を開始」「反社リスクサポートを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「RoboRobo コンプライアンスチェックを利用する企業は」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のインターネット検索や新聞記事検索等に加え、SP RISK SEARCH®の反社データを組み合わせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SP RISK SEARCH®…と、RoboRobo…のAI・BPO・実務支援ノウハウを組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「オープングループ株式会社…の子会社であるオープン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最大規模の反社データ量」「業界唯一のデータベース」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のインターネット検索や新聞記事検索等に加え、SP RISK SEARCH®の反社データを組み合わせ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RoboRobo コンプライアンスチェック」「SP RISK SEARCH®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最大規模の反社データ量」「業界唯一のデータベース」「高い情報純度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「以下のような効果が期待されます」「構築を目指します」「利用可能になる予定です」」）
