# オープングループ（6572） オープングループが中小企業サポートセンターを完全子会社化 ～労務領域のオペレーション加速化を目指し、 デジタルBPO基盤およびAIエージェントを導入～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20260312580511
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-16
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企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

オープングループが株式会社中小企業サポートセンターの全株式を取得し、完全子会社化した。今後、給与計算のデジタルBPO基盤やAIエージェントを導入し、労務業務のデジタル化・自動化を進める。

## 会社が挙げた理由

労務領域のオペレーションをデジタル化・自動化し、業務効率化、社会保険手続き代行や労務顧問支援のワンストップ対応、サービス品質と提供価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 中小企業サポートセンターの完全子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社中小企業サポートセンター
- 対象会社の事業内容: 401k 導入、電子タイムカード導入、労務コンサルタント
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市住吉区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2014年
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（株数・議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 子会社化済み（実行日・効力発生日はnot_disclosed）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 中小企業サポートセンターのスタッフおよび社会保険労務士法人中小企業サポートセンターに所属する社会保険労務士の工数を確保し、両者の相互連携でワンストップ対応できる体制構築を目指す。商号変更・代表者の変更・従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社中小企業サポートセンターの全株式を取得し、子会社化した」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「オープングループが中小企業サポートセンターを完全子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社中小企業サポートセンターの全株式を取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「中小企業サポートセンターを完全子会社化」「全株式を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「オープングループの「本社：東京都港区」、対象会社の「所在地：大阪府大阪市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場・上場廃止に関する記述なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取引規模・取得価額に関する記述なし」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記述なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記述なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「オープングループが中小企業サポートセンターを完全子会社化」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記述なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定・交渉方法に関する記述なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記述なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全株式を取得し、子会社化した」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記述なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式の売主・相手方に関する記述なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「社会保険労務士法人中小企業サポートセンターの関連会社である株式会社中小企業サポートセンター」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記述なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記述なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自社開発した電子タイムカード『スマートろうむ』の提供」「401k 導入、電子タイムカード導入、労務コンサルタント」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「同社がグループ企業と共に培ってきたデジタル技術や業務改善のノウハウと、当社の実務運用力を掛け合わせることが可能」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「RoboRobo ペイロールを適用し、AI エージェントの活用による労務領域のオペレーションデジタル化・自動化を推進」「両者の相互連携でワンストップ対応できる体制構築を目指していきます」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記述なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「「全株式を取得し、子会社化した」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「全株式を取得し、子会社化した」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記述なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記述なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記述なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中小企業サポートセンターのスタッフだけでなく、社会保険労務士法人中小企業サポートセンターに所属する社会保険労務士の工数を確保」「両者の相互連携でワンストップ対応できる体制構築を目指していきます」」）
