# オープングループ（6572） 2026年２月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20260114533293
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期は、両事業が堅調に推移し、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。特に営業利益は、ストック収入の増加やコスト管理の強化などにより大幅に改善した。

## 会社が挙げた理由

インテリジェントオートメーション事業では導入企業とストック収入が増加し、コストコントロールを強化した。アドオートメーション事業では事業整理による減収影響があったものの、主力CPA事業の取扱いシェア拡大、手数料率の改善、コストコントロール強化により増益となった。前期に持分法適用子会社の投資損失298百万円を営業外費用に計上したことも、経常利益の改善要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5905,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":110.7}
- 経常利益: {"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":299.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 11.9%、前年同期比は資料に明示なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"インテリジェントオートメーション事業":{"売上高":{"value":1381,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":233,"unit":"百万円"}},"アドオートメーション事業":{"売上高":{"value":318,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":154,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.5%","営業利益":"73.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに順調に進捗
- セグメント別実績: {"インテリジェントオートメーション事業":{"売上高":{"value":4167,"unit":"百万円"},"外部顧客への売上":{"value":4099,"unit":"百万円"},"前年同期比":17.6,"セグメント利益":{"value":664,"unit":"百万円"},"セグメント利益率":"15.9%"},"アドオートメーション事業":{"売上高":{"value":977,"unit":"百万円"},"外部顧客への売上":{"value":958,"unit":"百万円"},"前年同期比":-14.4,"セグメント利益":{"value":490,"unit":"百万円"},"セグメント利益率":"50.2%"},"その他":{"売上高":{"value":849,"unit":"百万円"},"外部顧客への売上":{"value":847,"unit":"百万円"},"前年同期比":26.8,"セグメント利益":{"value":-5,"unit":"百万円"}},"調整額":{"売上高":{"value":-89,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-445,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"インテリジェントオートメーション事業":"2028.2期を目途にハイパーオートメーション市場シェアNo.1、2026～2028年度の営業利益年平均成長率30%","アドオートメーション事業":"2028.2期を目途に成果報酬型広告取扱高シェアNo.1、年間300億円","ペイロールオートメーション":"2028.2期を目途に中堅・中小企業給与計算業界で売上高No.1、年間30億円","メディカルオートメーション":"ハイパーオンライン医事サービスをリリース、3年後に200機関・シェアNo.1"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OASIS INNOVATION株式会社のグループ会社化、RoboRoboペイロールの展開と給与計算代行事業でのM&A推進、ハイパーオンライン医事サービスのリリース準備、AIとRPAを組み合わせたハイパーオートメーション事業の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の進捗 69.5%、営業利益の進捗 73.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高、営業利益ともに順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「インテリジェントオートメーション事業の2026年2月期Q3は売上高1,381百万円、営業利益233百万円。アドオートメーション事業のQ3は売上高318百万円、営業利益154百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高8,500百万円、営業利益960百万円を掲載。修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「ストック収入の増加、コストコントロールの強化、手数料率の改善、事業整理による減収影響などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「ストック収入の増加、コストコントロールの強化、手数料率の改善により利益率は向上。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業、その他について売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「コストコントロールの強化により利益率は向上。内訳金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「業績のボラティリティを高めていた案件の事業整理を進めたことによる減収影響あるも、引き続き主力のCPA事業の取扱いシェア拡大に向けた取り組みは順調。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の説明はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高、営業利益ともに順調に進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2028.2期を目途にシェアNo.1、年間300億円、年間30億円などの事業目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「OASIS INNOVATION社がグループジョイン。「オンライン医療事務サービス」をリリース（準備中）。積極的なM&Aを進める。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計導入企業数4,433社、BizRobo!解約率0.88%、ストック収入前年同期比+7%、ストック収入比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計導入企業数は、今四半期も順調に拡大。盤石な収益基盤となるストック収入は、前年同期比で+7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年の日本のハイパーオートメーション市場規模約7,000億円。競合他社比2-3倍を超える生産性。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「RoboRoboのプロダクト開発を中心とした先行投資は継続。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、事業概要のほか、連結業績、セグメント情報、成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2028.2期を目途にシェアNo.1を目指す。これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく。」）
