# オープングループ（6572） 2026年２月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20251015573978
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、インテリジェントオートメーション事業の伸長などにより、連結売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。アドオートメーション事業は事業整理の影響で減収となったが、手数料率の改善やコスト管理強化により増益となった。

## 会社が挙げた理由

インテリジェントオートメーション事業では導入企業数とストック収入が増加した。両事業でコストコントロールを強化し、アドオートメーション事業では手数料率も改善した。一方、アドオートメーション事業では、業績の変動要因となっていた案件の事業整理により減収となった。前年同期は持分法適用子会社の投資損失239百万円を営業外費用に計上していた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3864,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- 経常利益: {"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.8,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: インテリジェントオートメーション事業およびアドオートメーション事業について、2026年2月期Q1・Q2単独の売上高、営業利益、セグメント利益率をグラフで表示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45.5,"営業利益":43.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一般的な業界・市場状況、金利、通貨為替変動などのリスクに言及しているが、前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OASIS INNOVATION株式会社のグループ会社化、ヒト×AIのハイブリッド型リモートBPOサービスの構築・全国展開、オンライン医療事務サービスのリリース準備、RoboRoboペイロールの提供と給与計算代行領域でのM&A推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗 45.5%」「営業利益の進捗 43.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下期偏重の通期業績予想に対し、売上高、営業利益ともに順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期」のQ1、Q2の数値を含む事業ハイライトグラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「導入企業が順調に増加」「ストック収入の増加、コストコントロールの強化」「事業整理を進めたことによる減収影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BizRobo!、RoboRoboともに導入企業が順調に増加」「主力のCPA事業の取扱いシェア拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」表に「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「案件の事業整理を進めたことによる減収影響」「主力の人材分野が季節要因により減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報」はリスクを伴う想定に基づくとの記載のみ」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重の通期業績予想に対し、売上高、営業利益ともに順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「当社グループの今後の成長戦略」「事業目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OASIS INNOVATION社がグループジョイン」「オンライン医療事務サービスをリリース（準備中）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計導入企業数4,293社」「BizRobo!の解約率0.86%」「ストック収入前年同期比+9%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計導入企業数は、今四半期も順調に拡大」「ストック収入は、前年同期比で+9%」「0.86%と低い水準を維持」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年時点で約2,700億円規模」「競合他社比2-3倍を超える生産性」「2028.2期を目途にシェアNo.1」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」の記載はある一方、連結業績・事業概況・成長戦略が大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「目指す」「LTVの上昇を想定」「リリース（準備中）」」）
