# オープングループ（6572） 2026年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20251015573802
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、売上高が前年同期比11.5％増、営業利益が49.8％増となり、顧客拡大やライセンス収入の伸長、コスト管理強化で利益が伸びた。一方、年間配当予想は前期の5.50円から4.50円に減る見込みで、通期業績予想自体は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の継続・拡大、新規顧客の獲得、導入企業の拡大、ストック型ライセンス収入の伸長、コストコントロールの強化が業績改善の要因。アドオートメーション事業では案件の事業整理により減収となった一方、手数料率の一部改善とコストコントロール強化により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":3864,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- 経常利益: {"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- １株当たり当期純利益: 4.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.6,"前期末":60}
- 総資産: {"value":18975,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10934,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":699158,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-245798,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1739077,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11010493,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9},"経常利益":{"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":266.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"5.50円","revised_forecast":"4.50円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":156176,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":41156,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社","除外":"0社","社名":"オートロ株式会社"}
- 重要な後発事象: OASIS INNOVATION株式会社の全株式を2025年9月1日に取得し子会社化。取得対価は現金531,000千円、議決権比率は100％。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 62549000
- 期末自己株式数: 5207958
- 業績の増減要因: 既存顧客の継続・拡大、新規顧客の獲得、導入企業の拡大、ストック型ライセンス収入の伸長、コストコントロールの強化。アドオートメーション事業では案件の事業整理による減収、手数料率の一部改善とコストコントロール強化による増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「3,864百万円」、通期予想は「8,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の「売上高 3,864百万円」「営業利益 418百万円」、通期予想の「売上高 8,500百万円」「営業利益 960百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比11.5％増」、営業利益は「前年同期比49.8％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比1.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は3,864百万円（前年同期比11.5％増）、営業利益は418百万円（前年同期比49.8％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「418百万円」、経常利益「399百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「254百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「960百万円」「対前期増減率46.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年2月期の年間配当は「5.50円」、2026年2月期予想は「4.50円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「年間配当金」と「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」が記載されているが、配当性向等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 41,156」「特別損失合計 41,156」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 41,156千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「インテリジェントオートメーション事業のセグメント利益は「前年同期比91.6％増」、アドオートメーション事業は「前年同期比20.1％増」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は57.6％（前連結会計年度末は60.0％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「699,158」、前年同期「224,366」（単位：千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力」「導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ライセンス収入の伸長、コストコントロールの強化により利益率は改善」「案件の事業整理を進めたことにより減収」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力」「プロダクト開発を中心とした先行投資」「コストコントロールの強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年３月１日～2025年８月31日」、中間期売上高は「3,864百万円」、営業利益は「418百万円」、通期営業利益予想は「960百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの長期化や米国関税政策による世界景気の下振れの影響が懸念される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に前年中間期の実績と「対前年中間期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年８月21日開催の取締役会において、OASIS INNOVATION株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議」「企業結合日 2025年９月１日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙の業績・セグメント情報に、受注高または受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「導入企業が拡大」と記載されているが、企業数・契約数などの具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明では事業別の状況と将来予測が説明されているが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
