# オープングループ（6572） 2026年２月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20250715514855
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。インテリジェントオートメーション事業の導入企業増加やストック収入の伸長、コスト管理の強化が寄与した一方、アドオートメーション事業は事業整理の影響で減収となった。

## 会社が挙げた理由

インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業ともに堅調に推移した。インテリジェントオートメーション事業では導入企業の増加、ストック収入の増加、コストコントロールの強化が寄与し、アドオートメーション事業では手数料率の改善とコストコントロールの強化が増益に寄与した。前年同期は持分法適用子会社の投資損失106百万円を営業外費用に計上していた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1960,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 経常利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":327.1}
- 純利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":574.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"11.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":215,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":189,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":137,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","営業利益":"22.5%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な滑り出し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RoboRoboペイロールの展開、給与計算代行領域での積極的なM&A、オンライン医療事務サービスのリリース準備、医療・給与計算領域でのデジタルBPOサービス展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗 23.1%」「営業利益の進捗 22.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下期偏重の通期業績予想に対し、売上高、営業利益ともに順調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期 Q1」の売上高、営業利益、経常利益、純利益」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「導入企業が順調に増加」「ストック収入の増加、コストコントロールの強化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BizRobo!、RoboRoboともに導入企業が順調に増加」「主力のCPA事業の取扱いシェア拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に売上高、外部顧客への売上、セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コストコントロールの強化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高366百万円、前年同期比16.2%減。「案件の事業整理を進めたことによる減収減益影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「順調な滑り出し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2028.2期を目途に シェアNo.1」「2026～2028年度 営業利益 年平均成長率30%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RoboRoboペイロール」「オンライン医療事務サービスをリリース（準備中）」「積極的なM&Aを進め」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「累計導入企業数4,150社、BizRobo!解約率0.83%、ストック収入前年同期比+11%、ストック収入比率75.1%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計導入企業数は、今四半期も順調に拡大」「ストック収入は、前年同期比で+11%」「解約率は0.83%と低い水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年の市場規模 約7,000億円」「国内約1.5万施設」「推計約700社」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「RoboRoboのプロダクト開発を中心とした先行投資は継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」の掲載はある一方、連結業績・事業概況・成長戦略が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は…進化させ」「目指す」「成長を想定」および「見通し情報…リスクを伴う想定に基づく」」）
