# オープングループ（6572） 2025年2月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20250414515516
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

2025年2月期は、両オートメーション事業の堅調な推移により売上高と営業利益が増加した。一方、持分法投資損失などの営業外費用により経常利益は減少し、2026年2月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

インテリジェントオートメーション事業とアドオートメーション事業が堅調に推移したこと、事業整理の影響を除けば両事業が増収増益となったことが増収増益の理由。経常利益の減益は、持分法適用子会社の投資損失308百万円と投資事業組合運用損92百万円を営業外費用に計上したため。純利益の増加は、投資有価証券売却益、本社移転費用の計上、連結子会社の合併およびRoboRobo事業のコンプライアンスサービス黒字化による繰延税金資産の計上による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期
- 売上高: {"value":7224,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 経常利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 純利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":162.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.0%（前年同期比の増減ポイントは記載なし）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 導入企業数とストック収入について四半期単独の推移を掲載。財務諸表の3か月単独実績はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":860,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":516,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":4.5,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インテリジェントオートメーション事業":{"売上高":{"value":4771,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"セグメント利益":{"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":87.5}},"アドオートメーション事業":{"売上高":{"value":1491,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"セグメント利益":{"value":557,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}},"その他":{"売上高":{"value":961,"unit":"百万円","yoy_pct":182.9},"セグメント利益":{"value":15,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"インテリジェントオートメーション事業":682,"アドオートメーション事業":208,"その他事業":621,"事業整理":454},"連結営業利益":{"インテリジェントオートメーション事業":286,"アドオートメーション事業":249,"その他事業":137,"事業整理":265}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスクへの言及はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"コア事業利益ベースで二桁%","目標年度":"中長期"}
- 財務目標: {"ROE":"中長期的に二桁%を目指す"}
- 年間配当: {"2025年2月期":{"value":5.5,"unit":"円／株","内訳":"普通配当3.0円、記念配当2.5円"},"2026年2月期予想":{"value":4.5,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: コア事業利益の40%。2028年2月期を目途にDOE 3%程度の導入を目指す
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":20,"unit":"億円"},"取得実績":{"value":3.4,"unit":"億円程度"},"期間":"2025年1月に市場買付開始、2025年3月までに実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"CPA広告市場":"3,000億円超","給与計算代行市場":"2022年度3,290億円規模、潜在市場7,000億円以上","ハイパーオートメーション市場":"2030年に約1,186億ドル","PRESCO取扱高CAGR":"29.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Tungsten TotalAgilityの販売開始、BizRobo!新バージョンVer11.5の提供開始、RoboRoboコンプライアンスチェックへの生成AI搭載と登記簿取得サービス開始、オートロ株式会社のグループイン、株式会社あすかペイロールプロの買収、ご近所ワークのエリア・業種拡大、ハイパーオートメーション市場への本格参入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「累計導入企業数は、今四半期も順調に拡大」「Q1 Q2 Q3 Q4」の推移グラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高、利益、KPIについて「過去最高」とする記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年2月期業績予想の提示はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高 前期比増減要因」「連結営業利益 前期比増減要因」の図に各事業・事業整理の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「手数料率の改善も進めたことで増益」「先行投資フェーズ」「持分法適用子会社の投資損失308百万円、投資事業組合運用損92百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報（2025/2期）」に各事業の売上高、外部顧客への売上、セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結PLには販管費・売上原価の内訳が掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「持分法適用子会社の投資損失308百万円、投資事業組合運用損92百万円を営業外費用として計上したことで経常利益は前年同期比で減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動…が含まれます」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの説明はあるが、織り込み額の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期的には二桁%のROEの実現を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Tungsten TotalAgilityの販売を開始」「BizRobo!の新バージョンを投入」「オートロ株式会社がグループイン」「あすかペイロールプロを買収」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計導入企業数4,004社」「解約率0.79%」「ストック収入前期比+15%」「PRESCO取扱高13,691百万円」「累計作業実施数50万件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「導入企業が順調に増加」「ストック収入は、前年同期比で+15%」「2025年2月期も順調に取扱高が増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱高や導入企業数、手数料率への言及はあるが、数量と単価を組み合わせた数値分解は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CPA広告の市場規模は3,000億円超」「給与計算代行市場は2022年度で3,290億円規模」「2030年に市場規模が約1,186億ドル」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向をコア事業利益の40%に設定」「2028年2月期を目途にDOE…3％程度」「2026年2月期も…1株4.5円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年1月に総額20億円の自己株式取得枠を設定」「2025年3月までに3.4億円程度の市場買付を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「コア事業利益ベースのROEを二桁％に引き上げることを目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「今後3年間の想定営業CFは示されているが、設備投資・成長投資・研究開発費の金額は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 決算説明資料」で、業績グラフや箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「#7 会社概要」「事業概要」のページがある一方、前半は連結業績・事業概況・業績予想で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の見通し」「実施を見込む」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
