# オープングループ（6572） 2025年２月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20250114550593
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

第3四半期は売上高が増えた一方、人件費や広告宣伝費の増加で営業利益はわずかに減少した。投資損失や前年の特別利益の反動もあり、経常利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はインテリジェントオートメーション事業とアドオートメーション事業が堅調に推移したことで増加した。営業利益は人件費、広告宣伝費等の増加で減少した。経常利益は持分法適用子会社の投資損失298百万円、純利益は前年の投資有価証券売却・事業譲渡による特別利益345百万円の反動や本社移転関連費用の計上などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5274,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 経常利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"6.3%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"8,500,000株（上限）","取得価額の総額":"2,000,000,000円（上限）","取得期間":"2025年1月15日から2026年1月14日まで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得、RoboRoboリクルーティングへの生成AI機能『ヒト.AI』の実装、RoboRoboコンプライアンスチェックへの生成AI搭載、BizRobo! AI Appsの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想の修正表には「前回予想」「今回予想」「修正額」があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は業績実績と業績予想の修正を示しているが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結業績の表記は「2025年2月期 Q3」で、売上高5,274百万円などの累計値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期の連結業績予想を下記の通り修正いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費、広告宣伝費等の増加により営業利益は前年同期比で微減」「投資損失298百万円を営業外費用として計上」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費、広告宣伝費等の増加により営業利益は前年同期比で微減。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」表に、インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業等の「売上高」「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費、広告宣伝費等の増加」とあるが、項目別金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「持分法適用子会社の投資損失298百万円」「前期は投資有価証券売却、事業譲渡による特別利益345百万円を計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項では金利・為替変動等に触れているが、予想前提としての数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性」への一般的な言及はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月14日に自己株式の取得を決議」「新機能『ヒト.AI』を実装」「生成AIを搭載」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計導入企業数3,880社」「BizRobo!の解約率0.75%」「ストック収入前年同期比+17%」「PRESCO取扱高10,397百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計導入企業数は…順調に拡大」「ストック収入は、前年同期比で+17%」「取扱高が増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱高や導入企業数は示されているが、単価との組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要や業績説明に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CPA広告の市場規模は3,000億円超」「給与計算代行市場は2022年度で3,290億円規模」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「本件に伴う配当予想の修正はございません。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年1月14日に自己株式の取得を決議」「8,500,000株（上限）」「2,000,000,000円（上限）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「RoboRoboのプロダクト開発を中心とした先行投資は継続」とあるが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント説明・事業トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」等の頁がある一方、冒頭は「連結業績」から始まり、セグメント業績やKPIが説明されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくもの」「異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります」。」）
