# オープングループ（6572） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20241217539860
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

保有する非上場株式1銘柄を売却し、投資有価証券売却益150百万円を特別利益として計上する見込みとなったため、2025年2月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を100百万円引き上げた。売上高、営業利益、経常利益、配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決定し、投資有価証券売却益150百万円を特別利益に計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":7200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":650,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":260,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":460,"change":100,"change_rate":27.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.92,"revised_forecast":7.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年２月期：売上高6,165百万円、営業利益520百万円、経常利益263百万円、親会社株主に帰属する当期純利益166百万円、１株当たり当期純利益2.74円
- 修正の理由: 当社保有の投資有価証券の一部を売却することを決定し、投資有価証券売却益150百万円を特別利益に計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月期の連結業績予想を次の通り修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．通期連結業績予想数値の修正（2024年３月１日～2025年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更は、売上高7,200百万円、営業利益650百万円、経常利益260百万円が同額で、当期純利益は360百万円から460百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）…100」「増減率（％）…27.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額はすべて0で、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は100百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年２月期の連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は27.8。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）」は0、「増減率（％）」は0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は460百万円、前期実績（2024年２月期）は166百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高7,200百万円、営業利益650百万円、経常利益260百万円について、前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）」「投資有価証券売却益150百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決定」「投資有価証券売却益150百万円を特別利益に計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社保有の非上場株式１銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上記の投資有価証券の売却に伴い、投資有価証券売却益150百万円を特別利益に計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益150百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社保有の投資有価証券の一部を売却することを決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益150百万円」「売却予定日2024年12月23日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当社保有の非上場株式１銘柄」「売却予定日2024年12月23日」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）」「特別利益に計上する見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年12月17日」、対象期間は「2024年３月１日～2025年２月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、本件に伴う配当予想の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「投資有価証券売却益150百万円を特別利益に計上する見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
