# オープングループ（6572） 2025年２月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20241015598448
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

中間期は、主力事業の伸長により売上高と営業利益が増えた一方、持分法適用関連会社の投資損失などで経常利益・純利益は減少した。通期予想は、経常利益のみ投資損失を反映して570百万円から260百万円へ下方修正し、今期末から1株3円の配当を始める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

インテリジェントオートメーション事業では導入企業数の増加とコンプライアンスサービスの黒字化が進んだ。経常利益の下方修正は、持分法適用関連会社A PLUS JAPANに係る投資損失239百万円の計上によるもの。純利益については、連結子会社の合併とRoboRobo事業のコンプライアンスサービス黒字化により繰延税金資産を計上した一方、前年同期に投資有価証券売却・事業譲渡による特別利益310百万円があった反動があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3466,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.1,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":360,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第2四半期累計期間の売上高、利益は同期の業績予想を上回って着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一般的な業界・市場の状況、金利、通貨為替変動などのリスクを想定しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"value":3,"unit":"円/株","内訳":{"中間":"not_disclosed","期末":3}}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 当面は実施せず。必要に応じて機動的に活用
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 今年度期末から1株3円の初配を実施、2028年2月期を目途にDOE約3%を導入、オートロ株式会社の買収、あすかペイロールプロの買収合意、給与計算BPO領域でRoboRoboペイロールを導入し、全国展開を目指す、IRチームの立ち上げと説明会書き起こし・英文開示の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第2四半期累計期間における売上高、利益は、順調に推移し、同期の業績予想を上回って、着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、利益は…業績予想を上回って、着地」／経常利益「570」から「260」へ「△310」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の表題および損益表が「第2四半期（中間期）」の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想の修正」／経常利益「前回予想570」「今回予想260」「修正額△310」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「投資損失239百万円を営業外費用として計上」／「特別利益310百万円を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「持分法適用子会社の投資損失239百万円を営業外費用として計上」／「前期は…特別利益310百万円を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」表に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結PLには売上高、営業利益、利益率等があるが、売上原価・販管費の内訳欄はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「投資損失239百万円」／「特別利益310百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利・為替変動等の記載はあるが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存事業のモメンタムは足元も良好」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2028年2月期を目途にDOE約3%」「中長期的には二桁％のROEを目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今年度の期末に1株3円の配当を実施へ」／「オートロ株式会社を買収」／「あすかペイロールプロの買収に合意」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計導入企業数」／「解約率0.77%」／「ストック収入」／「ストック収入比率」／「PRESCO取扱高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計導入企業数は…順調に拡大」／ストック収入「前年同期比+16%」／「取扱高が増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「導入企業数、解約率、取扱高等の記載はあるが、単価と数量の組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3,290億円」および「7,000億円以上（潜在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％」／「2028年2月期を目途にDOE約3％」／「今年度の期末に1株3円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当面は、自己株式取得を実施せず」／「適切であると判断した場合には…自己株式取得を活用」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年2月期を目途にDOE約3％程度」／「中長期的には二桁％のROE」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後3年間の想定営業CF30～50億円程度」／設備投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」および事業別ハイライト・グラフ中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」のページがある一方、「連結業績」「事業の概況」などが中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回予想」／「2028年2月期を目途に」／「見通し情報…不確実性を含んでおります」」）
