# オープングループ（6572） 2025年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20241015598420
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期の実績は、売上高と営業利益が予想を上回り、親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に上回った。一方、持分法による投資損失の計上により、経常利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はインテリジェントオートメーション事業とアドオートメーション事業が堅調に推移したため計画を上回った。営業利益は販売管理費予算の一部未消化により上振れた一方、経常利益は持分法による投資損失239百万円の計上で下振れた。親会社株主に帰属する中間純利益は、連結子会社の合併およびRoboRobo事業のコンプライアンスサービスの黒字化に伴う法人税等調整額の計上により上振れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3440,"revised_forecast":3466,"change":26,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":279,"change":49,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":189,"revised_forecast":"△0","change":"△189","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":251,"change":121,"change_rate":93.2,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.14,"revised_forecast":4.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年４月12日付
- 前期実績: 売上高2,913百万円、営業利益190百万円、経常利益49百万円、親会社株主に帰属する中間純利益304百万円、１株当たり中間純利益5.02円銭
- 修正の理由: インテリジェントオートメーション事業とアドオートメーション事業が堅調に推移し売上高が計画を上回った。販売管理費予算の一部未消化で営業利益が上振れた一方、持分法による投資損失239百万円で経常利益が下振れた。連結子会社の合併およびRoboRobo事業のコンプライアンスサービスの黒字化により法人税等調整額（益）323百万円を計上し、中間純利益が上振れた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed（特別損失の記載はなく、営業外費用として持分法による投資損失239百万円、法人税等調整額（益）323百万円を記載）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異」および「2024年４月12日付で公表しました…連結業績予想と本日公表の実績の間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年２月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績の差異（2024年３月1日～2024年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の前回発表予想、実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は0.8％、営業利益は21.4％、経常利益の増減額は△189百万円、中間純利益の増減率は93.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は26百万円、増減率は0.8％。経常利益の増減額は△189百万円で、実績は「△0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想と実績」、表の見出しに「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は93.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当中間期実績の親会社株主に帰属する中間純利益は251百万円、前期実績は304百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「持分法による投資損失239百万円を営業外費用として計上」「法人税等調整額（益）323百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「持分法投資損失239百万円を計上したことで、経常利益は従来予想を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インテリジェントオートメーション事業」「アドオートメーション事業」「RoboRobo事業のコンプライアンスサービス」「A PLUS JAPAN株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由および計上内容として、各事業の堅調推移、販売管理費予算の一部未消化、持分法投資損失239百万円、連結子会社の合併、RoboRobo事業の黒字化が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「持分法による投資損失239百万円」「法人税等調整額（益）323百万円」「法人税等（益）263百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業ともに堅調」「販売管理費予算の一部未消化」「連結子会社の合併」「将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年３月１日～2024年８月31日」、金額は「持分法による投資損失239百万円」「法人税等調整額（益）323百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「計上することになりました」「計上することとなりました」と記載されているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「販売管理費予算の一部未消化」、経常利益について「持分法投資損失239百万円」、中間純利益について「法人税等調整額（法人税等）」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社の合併及びRoboRobo事業のコンプライアンスサービスの黒字化により法人税等調整額（法人税等）を計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売管理費予算の一部未消化により、営業利益は従来予想を上回る結果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および計上内容には、事業の堅調推移、販売管理費、持分法投資損失、連結子会社の合併、税効果の説明が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2024年10月15日、対象期間の終了日は2024年8月31日で、対象決算期は2025年2月期。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月12日付で公表しました2025年２月期第２四半期（中間期）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しおよび表は「2025年２月期第２四半期（中間期）」を対象としており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績の差異、営業外費用、法人税等調整額を扱っており、配当についての記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」「持分法による投資損失239百万円を営業外費用として計上」「法人税等調整額（益）323百万円を計上することとなりました」」）
