# オープングループ（6572） 2025年２月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20240712548933
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

第1四半期は売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、持分法適用子会社の投資損失や前年同期の特別利益の反動により、経常利益・税前利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

営業利益までは両事業の堅調な推移で増加したが、持分法適用子会社の投資損失106百万円を営業外費用に計上したこと、前年同期に投資有価証券売却益・事業譲渡益による特別利益310百万円を計上していたことから、経常利益以下は減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1783,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 営業利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":63.9}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.4}
- 純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.7}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"9.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,783百万円","営業利益":"164百万円","経常利益":"44百万円","税金等調整前四半期純利益":"44百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"20百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.8%","営業利益":"25.3%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な滑り出し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 東証上場の情報通信関連企業のEV/EBITDA平均は16倍程度、当社は10倍程度
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オートロ株式会社の全株式取得（取得金額6億円）、戦略的M&Aの積極活用、IRチームの立ち上げ、開示資料の充実、英文開示の拡大、RoboRoboのEC事業者向けサービスの提供終了、商号をRPAホールディングス株式会社からオープングループ株式会社へ変更、セグメント名称をインテリジェントオートメーション事業・アドオートメーション事業へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗 24.8%」「営業利益の進捗 25.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益ともに、通期業績予想の達成に向けて順調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期 第1四半期連結業績」および「2025年2月期 Q1」の売上高・利益数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「持分法適用子会社の投資損失106百万円を営業外費用として計上」「前期は投資有価証券売却、事業譲渡による特別利益310百万円を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「持分法適用子会社の投資損失106百万円」「前期は投資有価証券売却、事業譲渡による特別利益310百万円を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」表に、インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業等の「売上高」「セグメント利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「投資損失106百万円を営業外費用として計上」「特別利益310百万円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項に「金利、通貨為替変動」とあるが、具体的な前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成に向けて順調な滑り出し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オートロ㈱を買収」「戦略的なM&Aを積極的に実施」「IRチームの立ち上げ」「旧 RPAホールディングス株式会社／新 オープングループ株式会社」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「3,625社」「前期比+16%」「80.9%」「0.85%」「12,027」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計導入企業数は、今四半期も順調に拡大」「ストック収入は、前年同期比で+16%」「取扱高は順調に成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「足元のバリュエーション（EV/EBITDA）は10倍程度（東証上場の情報通信関連企業の平均は16倍程度）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE等の資本効率を意識した経営に舵を切る」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「オートロ株式会社について「取得対象・金額 発行済株式の全て・6億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年2月期 第1四半期決算説明資料」および業績グラフ・ハイライト頁」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「#6 会社概要」「事業概要」の頁がある一方、「#2 連結業績」から各事業概況まで業績説明が大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025/2期は通期で黒字化を想定」「今後、段階的に以下の取組みを実施する予定」「見通し情報」」）
- em.hedging_level: high（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります」」）
