# オープングループ（6572） 2024年２月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20240112514483
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期は、売上高が前年同期比1.0%増、営業利益が79.3%増となった。ロボットアウトソーシング事業は増収増益、ロボットトランスフォーメーション事業は減収ながら増益となり、特別利益も計上した。

## 会社が挙げた理由

ロボットアウトソーシング事業では導入企業の増加とコストコントロール強化、ロボットトランスフォーメーション事業では取扱いシェア拡大、手数料率の一部改善、コストコントロール強化が増益要因となった。一方、同事業の売上高は前期のキャンペーン案件消失により減収となった。また、投資有価証券売却と事業譲渡による特別利益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4482,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":79.3}
- 経常利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 純利益: {"value":290,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2024年2月期Q3：7.6%、2023年2月期Q3：4.3%（前年同期比増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ロボットアウトソーシング事業":{"売上高":{"value":3051,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"セグメント利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":12}},"ロボットトランスフォーメーション事業":{"売上高":{"value":1179,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"セグメント利益":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":21}},"その他":{"売上高":{"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5},"セグメント利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BizRobo!新バージョンVer11.4の提供開始、プロセス管理サービス『オペトラ』のリリース、DX人材育成研修サービス『DXpass』のリリース、AsiaVerifyとの業務提携、CData Softwareとの業務提携、玉川大学工学部とのインターンシップ連携、『My BizRobo!』の公開、RPAテクノロジーズと山梨中央銀行の医療機関支援連携、中小規模自治体向け業務標準化モデルの構築とSaaS型業務改革支援サービスの展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2024年2月期Q3 連結業績』として売上高4,482百万円、営業利益341百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』に該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『前期のキャンペーン案件がなくなったことで減収』『コストコントロールの強化により利益率も改善』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『コストコントロールを強化し、利益率が改善』『手数料率が一部改善、コストコントロールの強化により利益率も改善』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に『売上高』『外部顧客への売上』『セグメント利益』を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『前期のキャンペーン案件がなくなったことで減収』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『金利、通貨為替変動』などのリスクを記載しているが、リスク額の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『BizRobo!新バージョンVer11.4を7月4日提供開始』『オペトラをリリース』『AsiaVerifyと業務提携』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『累計導入企業数は5,079社』『ストック収入は前年同期比+10%』『月次解約率』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『累計導入企業数は5,079社に拡大』『ストック収入は、前年同期比で+10%』『解約率は…低い水準を維持』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年2月期 第3四半期決算説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『事業概要・戦略』『会社概要』のページがある一方、『連結業績』『事業の概況』が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『更なる事業の拡大を図る』『収益率向上も推進』『見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく』。」）
