# オープングループ（6572） 2024年２月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20231013566778
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期は、売上高が前年同期比0.5％増とほぼ横ばいにとどまる一方、コスト管理や手数料率の改善などにより営業利益が大幅に増加した。投資有価証券の売却などによる特別利益も加わり、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字化した。

## 会社が挙げた理由

ロボットアウトソーシング事業とロボットトランスフォーメーション事業が堅調に推移したこと、BizRobo!でコストコントロールを強化したこと、ロボットトランスフォーメーション事業で一部プログラムの手数料率が改善しコストコントロールも進んだことが営業増益の理由。投資有価証券売却と事業譲渡による特別利益も計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2913,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":341.3}
- 経常利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前年同期は△8百万円）"}
- 純利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前年同期は△93百万円）"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"6.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BizRobo!新バージョンVer11.4の提供開始、プロセス管理サービス「オペトラ」のリリース、DX人材向け研修サービス「DXpass」のリリース、AsiaVerifyとの業務提携、CData Softwareとの業務提携、玉川大学工学部とのインターンシップ連携

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年2月期Q2 連結業績」および「2024年2月期 Q2」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コストコントロールを強化し、利益率が改善」「手数料率が一部改善、コストコントロールの強化により利益率も改善」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストコントロールを強化し、利益率が改善」「手数料率が一部改善、コストコントロールの強化により利益率も改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報（2024/2期 第2四半期）」に各事業の売上高と「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コストコントロールを強化」と記載されているが、費用科目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ロボットトランスフォーメーション事業は「売上高 前年比 -0.2%」、その他は「△26.9%」。また「キャンペーン案件、レベニューシェア案件は底打ち」と説明されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BizRobo!新バージョン『Ver11.4』を7月4日提供開始」「『オペトラ』をリリース」「『DXpass』をリリース」「AsiaVerifyと業務提携」「CData Softwareと業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計導入企業数は4,880社」「ストック収入は前年同期比+10%」「ストック収入比率」「BizRobo!の解約率」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「累計導入企業数は4,880社に拡大」「ストック収入は、前年同期比で+10%」「2023年2月期Q2の解約率0.65%、2024年2月期Q2の解約率0.82%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は本文にない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「導入企業（2,600社以上）」「導入企業（4,000社以上）」および「累計導入企業数は4,880社」は記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期 第2四半期決算説明資料」で、事業概要、業績グラフ、セグメント情報が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要・戦略」「連結業績」「会社概要」の構成で、業績・事業説明のページが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後は…提供していく方向」「更なる事業の拡大を図る」「収益率向上も推進」「見通し情報…不確実性を含んでおります」。」）
