# オープングループ（6572） 2024年２月期第２四半期連結業績予想と実績の差異及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20231013566776
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を86百万円下回った一方、営業利益は90百万円上振れ、経常利益は16百万円下振れ、親会社株主に帰属する四半期純利益は274百万円上振れとなった。併せて、投資事業組合運用損38百万円と持分法による投資損失90百万円を営業外費用に計上した。

## 会社が挙げた理由

売上高は計画値に若干未達となった。営業利益は各事業が堅調に推移したことと販売管理費予算の一部未消化により予想を上回った。経常利益は持分法投資損失90百万円の計上により予想を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は事業譲渡益76百万円、投資有価証券売却益200百万円、関係会社売却益34百万円の計上により予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":2913,"change":-86,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":190,"change":90,"change_rate":90.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":49,"change":-16,"change_rate":-25.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":304,"change":274,"change_rate":914.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.5,"revised_forecast":5.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年４月14日付
- 前期実績: 売上高2,899百万円、営業利益43百万円、経常利益△8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△93百万円、１株当たり四半期純利益△1.54円
- 修正の理由: 売上高は計画値に若干未達。各事業の堅調な推移と販売管理費予算の一部未消化により営業利益は予想を上回った一方、持分法投資損失90百万円の計上により経常利益は予想を下回った。事業譲渡益76百万円、投資有価証券売却益200百万円、関係会社売却益34百万円の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年2月期第2四半期（累計）の連結業績予想と本日公表の実績の間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年2月期第2四半期（累計）の連結業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△2.9％、営業利益90.3％、経常利益△25.1％、四半期純利益914.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高△2.9％、営業利益90.3％、経常利益△25.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益914.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第2四半期連結業績予想」「連結業績予想と実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「914.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は親会社株主に帰属する四半期純利益△93百万円、今期実績は304百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「前回発表予想（A）」「実績（B）」「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外費用の計上及びその内容」として「投資事業組合運用損」「持分法による投資損失」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「事業譲渡益76百万円、投資有価証券売却益200百万円及び関係会社売却益34百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の持分法適用会社であるA PLUS JAPAN株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各事業ともに堅調に推移」「販売管理費予算の一部未消化」「持分法投資損失90百万円」「事業譲渡益76百万円、投資有価証券売却益200百万円及び関係会社売却益34百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「持分法投資損失90百万円、事業譲渡益76百万円、投資有価証券売却益200百万円、関係会社売却益34百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売管理費予算の一部未消化」「事業譲渡益」「投資有価証券売却益」「関係会社売却益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年3月1日～2023年8月31日」、および各損益要因の金額が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由として各要因の発生内容と金額は記載されているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「各事業ともに堅調に推移」「販売管理費予算の一部未消化」、経常利益について「持分法投資損失90百万円」、純利益について各種の譲渡・売却益を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の持分法適用会社であるA PLUS JAPAN株式会社」との記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には業績、販売管理費予算の未消化、損失・譲渡益等が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由と営業外費用の内容を記載しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2023年10月13日、対象期間は2023年3月1日～2023年8月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年4月14日付で公表しました2024年2月期第2四半期（累計）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表および説明の対象は「2024年2月期第2四半期（累計）」であり、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績の差異および営業外費用を扱っており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「計上することになりました」「計上することで…結果となりました」」）
