# オープングループ（6572） 2024年２月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20230714522693
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

2024年2月期第1四半期は、両事業の伸長により増収増益となった。あわせて、従来のロボットアウトソーシング事業とRaaS事業を統合し、セグメントを再編した。

## 会社が挙げた理由

ロボットアウトソーシング事業では導入企業の増加、BizRobo!のコストコントロール強化、ロボットトランスフォーメーション事業では取扱いシェアの拡大、手数料率と利益率の改善が増収増益の理由として説明されている。親会社株主に帰属する四半期純利益の増加には、投資有価証券売却益と事業譲渡による特別利益も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1448,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":384,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1448,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":87,"unit":"百万円"},"税金等調整前四半期純利益":{"value":387,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":384,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ロボットアウトソーシング事業とRaaS事業の統合、RoboRoboのリクルーティング、ペイロール等へのサービス領域拡大、クラウドサービスとBPOを組み合わせたハイブリッド型アウトソーシングサービスの展開、医療業界など新規分野でのロボットトランスフォーメーション事業の展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期Q1 連結業績」として売上高1,448百万円、営業利益100百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績説明には「前年同期比、増収増益を達成」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「導入企業が順調に増加」「コストコントロールを強化」「手数料率も一部改善」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BizRobo!、RoboRoboともに、導入企業が順調に増加」「取扱いシェア拡大に向けた取り組みが奏功」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報（2024/2期 第1四半期）」に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コストコントロールを強化し、利益率が改善」とあるが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「両事業ともに堅調に推移し、前年同期比、増収増益を達成」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「リスクとして「金利、通貨為替変動」などを挙げているが、レート等の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロボットアウトソーシング事業、RaaS事業を統合」「リクルーティング、ペイロール等の立ち上げ」「医療業界など新規分野」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「累計導入企業数4,705社、ストック収入前年比+10%、ストック収入比率80.9%、月次解約率0.73%を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計導入企業数は4,705社に拡大」「ストック収入は前年同期比で+10%」「解約率は低い水準を維持」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「導入企業数や解約率はあるが、単価と数量を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要には役員一覧はあるが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェアの拡大を図る」とあるが、具体的なシェア率・市場規模は示されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「BSには自己株式△499百万円の残高があるが、取得・消却の実施内容は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「プロダクト開発を中心とした先行投資を継続」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期 第1四半期決算説明資料」で、事業概要、業績グラフ、セグメント表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「ミッション」「提供価値・行動規範」がある一方、前半はセグメント・業績説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」と断定する一方、「成長を実現することを目指す」「シェアの拡大を図る」と記載し、将来見通しの不確実性も説明している。」）
