# オープングループ（6572） 2023年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20230414547751
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

2023年2月期は、売上高が微増した一方、営業利益と経常利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字から黒字に転じた。2024年2月期については、増収増益となる連結業績予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

実績については、ロボットアウトソーシング事業でマーケティング・人材採用などの先行投資を行ったこと、ロボットトランスフォーメーション事業で前年のキャンペーン案件が終了したこと、RaaS事業でプロダクト開発を中心とした先行投資を行ったことなどを挙げている。2024年2月期は、BizRobo!の新規導入、既存分野のシェア拡大と新業界への参入、RoboRoboコンプライアンスチェックの有料ユーザー獲得などによる事業拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3000,"通期":6600},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"3.5%","通期":"10.8%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":100,"通期":500},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"131.9%","通期":"63.5%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":66,"通期":430},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"433.5%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":30,"通期":190},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"194.5%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"0.50","通期":"3.14"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年２月期：売上高5,957百万円、営業利益305百万円、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益64百万円、１株当たり当期純利益1.06円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 2023年２月期に減損損失132,462千円、投資有価証券評価損49,999千円、特別損失合計182,462千円を計上
- 配当予想の修正: 2024年２月期の配当予想額は未定（現時点では当該基準日における配当予想額は未定）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」と「通期」の業績予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2023年２月期は「売上高5,957百万円（前連結会計年度比0.9%増）」、「営業利益は305百万円（同13.8%減）」、「経常利益は80百万円（同73.1%減）」、「前連結会計年度は1,186百万円の親会社株主に帰属する当期純損失」。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「（連結）」とあり、別途「（参考）個別業績の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益は80百万円（前連結会計年度比73.1%減）」および「経常利益430百万円（前年同期比433.5%増）」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失132,462千円」、「投資有価証券評価損49,999千円」、「特別損失合計182,462千円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BizRobo!Basic」、「BizRobo!mini」、「RoboRoboコンプライアンスチェック」、「ロボットアウトソーシング事業」などが記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得」、「マーケティングや人材採用を中心とした先行投資」、「一部プログラムのキャンペーン案件が終了」、「プロダクト開発を中心とした先行投資」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別の業績として「売上高は3,511百万円」「セグメント利益は491百万円」などは記載されているが、先行投資や案件終了による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「前年発生した一部プログラムのキャンペーン案件が終了」と「マーケティングや人材採用を中心とした先行投資」、「プロダクト開発を中心とした先行投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「導入企業が拡大し」、「キャンペーン案件が終了したことで」、「先行投資を行いました」などの定性的な説明が中心である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「ユーザー数の拡大を図り」、「事業の拡大を進めて参ります」とする一方、「キャンペーン案件が終了した」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業について「マーケティングや人材採用を中心とした先行投資」と記載され、損益計算書には「持分法による投資損失122,496千円」、「投資事業組合運用損65,084千円」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「マーケティングや人材採用を中心とした先行投資を行いました」、「プロダクト開発を中心とした先行投資を行いました」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは「新規導入を推進」、「シェア拡大」、「新たなサービスの立ち上げ」などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年４月14日」、対象年度の期間は「2022年３月１日～2023年２月28日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高6,600百万円…を見込んでおります」、「ライセンス売上のストック収入の拡大を図ります」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
