# IFRS第16号（リース）の2020年６月期適用予定｜キュービーネットホールディングス（6571）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「IFRS第16号　リース　2019年１月１日　2020年６月期　リースに関する会計処理及び開示の改訂」 — IFRS第16号について、強制適用時期は2019年１月１日以降開始年度、当社グループの適用時期は2020年６月期と記載されている。適用による影響は検討中で、現時点では見積不能としている。 (https://komori.app/company/6571/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「IFRS第16号　リース　2019年１月１日　2020年６月期　リースに関する会計処理及び開示の改訂」 — IFRS第16号の当社グループにおける適用時期を2020年６月期とする予定が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6571/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「IFRS第16号　リース　2019年１月１日　2020年６月期　リースに関する会計処理及び開示の改訂」 — IFRS第16号を2020年６月期に適用する予定が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6571/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「当社グループは、IFRS第16号「リース」を修正遡及アプローチを用いて2019年７月１日に適用する予定です。したがって、比較情報の修正再表示は行われず、IFRS第16号「リース」の累積的影響額を、2019年７月１日の利益剰余金期首残高の修正として認識します。」 — 2020年6月期適用予定に加え、2019年7月1日の適用日、修正遡及アプローチ、利益剰余金期首残高への累積的影響額認識という適用方法が具体化された。 (https://komori.app/company/6571/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「当社グループは、当第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」（2016年１月公表）（以下、「IFRS第16号」という。）を適用しております。」 — 従来2020年6月期適用予定としていたIFRS第16号を、2019年7月1日開始の当第1四半期から実際に適用した。累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用し、期首の使用権資産5,794百万円、リース負債5,837百万円の増加等が生じている。 (https://komori.app/company/6571/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」（2016年１月公表）（以下、「IFRS第16号」という。）を適用しております。」 — 前四半期から開始したIFRS第16号の適用が継続している。適用により、当第2四半期末の使用権資産は5,937百万円、リース負債は合計5,947百万円となっている。 (https://komori.app/company/6571/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 前進 「当社グループは、当第３四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」の修正（「COVID-19に関連した賃料減免」、2020年５月公表、2021年３月改訂）を早期適用しております。」 — IFRS第16号について、COVID-19に関連した賃料減免に関する2021年３月改訂を第３四半期から早期適用した。実務上の便法を適用し、当第３四半期累計期間の税引前利益は14百万円増加した。 (https://komori.app/company/6571/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「なお、本便法の適用により当連結会計年度における税引前利益が20百万円増加しております。」 — COVID-19に関連した賃料減免に関するIFRS第16号の修正を早期適用した処理と、その税引前利益への影響が通期で確認されている。 (https://komori.app/company/6571/filing/2020-fy)
