# 国内既存店売上の前年同期超え｜キュービーネットホールディングス（6571）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間（2018年７月１日～2018年12月31日）における売上収益は、国内既存店の売上収益が前年同期を超える水準で順調に推移したこと及び国内外で新規出店が進んだこと等により、前年同期に比べ477百万円増加しました。」 — 国内既存店の売上収益が前年同期を超える水準で順調に推移したことが、売上収益増加の要因として初めて独立して記載されている。 (https://komori.app/company/6571/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間（2018年７月１日～2019年３月31日）における売上収益は、国内既存店の売上収益が前年同期を超える水準で順調に推移したこと及び国内外で新規出店が進んだことに加えて、国内QB HOUSE全店の価格改定によるサービス単価の上昇等により、前年同期に比べ991百万円増加しました。」 — 国内既存店売上が前年同期を超える水準で推移したとの認識が継続している。今回は新規出店に加え、価格改定によるサービス単価上昇も売上増加要因として記載された。 (https://komori.app/company/6571/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度における売上収益は、国内既存店の売上収益が前年同期を超える水準で順調に推移したこと及び国内外で新規出店が進んだことに加えて、国内QB HOUSE全店の価格改定によるサービス単価の上昇等により、前連結会計年度に比べ1,576百万円増加しました。」 — 国内既存店売上が前年同期を超える水準で推移したとの認識が通期でも継続している。 (https://komori.app/company/6571/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間（2019年７月１日～2019年９月30日）における売上収益は、国内既存店の売上収益が前年同期を超える水準で順調に推移したこと及び国内・香港のQB HOUSE全店の価格改定によってサービス単価が上昇したこと等により、前年同期に比べ591百万円増加しました。」 — 国内既存店売上が前年同期を超える水準で推移したとの認識が継続している。今回は国内・香港のQB HOUSE全店の価格改定によるサービス単価上昇も増収要因として記載された。 (https://komori.app/company/6571/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における売上収益は、国内既存店の売上収益が前年同期を超える水準で順調に推移したこと及び国内・香港のQB HOUSE全店の価格改定によってサービス単価が上昇したこと等により、前年同期に比べ1,019百万円増加しました。」 — 国内既存店売上が前年同期を超える水準で推移したとの認識が継続している。国内・香港の価格改定によるサービス単価上昇も増収要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6571/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「売上収益は、上半期（2019年７月１日～2019年12月31日）においては、国内既存店の売上収益が前年同期を超える水準で順調に推移したこと及び国内・香港のQB HOUSE全店の価格改定によってサービス単価が上昇したこと等により、前年同期に比べ1,019百万円増加しました。一方で、下半期（2020年１月１日～2020年６月30日）は、新型コロナウイルスの感染拡大によって、店舗の臨時休業、営業時間の短縮及び消費者の外出自粛等による来店客数減少の影響を受けました。」 — 上半期は国内既存店売上が前年同期を超えた一方、下半期は新型コロナウイルスの影響で減収となり、通期では既存店売上が前年同期を超えるという従来の傾向から悪化した。 (https://komori.app/company/6571/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「これに伴うカットサイクルの長期化の影響等により、来店客数は前年に比べ減少しております。」 — 従来の国内既存店売上が前年同期を超える傾向に対し、当四半期は国内既存店の来店客数が前年を下回った。国内既存店の前年比は7月73.9％、8月82.5％、9月79.8％であった。 (https://komori.app/company/6571/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 悪化 「国内来店客数の前年比」 — 国内既存店の来店客数は前年を下回る状態が続き、2020年7月から12月まで73.9％、82.5％、79.8％、85.3％、84.8％、81.6％で推移した。従来の既存店売上が前年同期を超える傾向から、来店需要の減少が継続している。 (https://komori.app/company/6571/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「これに伴うカットサイクルの長期化の影響等により、来店客数は前年に比べ減少しております。」 — 国内既存店の来店客数は前年を下回る状態が続いたが、2021年３月は前年同月比98.7％まで回復した。従来の前年同期超えからはなお低い水準にある。 (https://komori.app/company/6571/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「その後の緊急事態宣言においては、施設都合による臨時休業・時短営業の一部店舗を除き、感染防止策を徹底の上、営業を継続したことにより、本感染症拡大前の水準に比べ減少しているものの、安定的に売上収益を計上できております。」 — 国内既存店の需要は感染症拡大前を下回るものの、営業継続により安定的に売上収益を計上し、通期売上収益は前年同期比93百万円減少となった。 (https://komori.app/company/6571/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「売上収益は、前年同期に比べ368百万円増加しました。」 — 国内では来店客数が回復傾向となり、売上収益も前年同期比368百万円増加した。感染症拡大前の水準には戻っていないものの、従来の前年割れから回復が進んでいる。 (https://komori.app/company/6571/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「売上収益は、引き続き本感染症の影響を受けつつも、前年同期に比べ877百万円増加し、10,178百万円となりました。」 — 感染症の影響が続く中でも連結売上収益は前年同期比877百万円増加した。国内売上収益は717百万円、海外売上収益は159百万円増加している。 (https://komori.app/company/6571/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「売上収益は、引き続き本感染症の影響を受けつつも、前年同期に比べ1,041百万円増加し、14,992百万円となりました。」 — 感染症の影響が続く中でも、連結売上収益は前年同期比1,041百万円増加した。国内売上収益は940百万円、海外売上収益は100百万円増加している。 (https://komori.app/company/6571/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「国内の来店客数が回復傾向となったため、売上収益は前年同期に比べ1,414百万円増加しました。」 — 感染症影響下で前年割れとなっていた国内の来店需要が回復し、国内売上収益は15,705百万円から17,119百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6571/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「一方で、お客様のヘアカット需要に対する第７波の影響は小さく、店舗の稼働率は本感染症の流行前の水準で推移する等、来店客数は増加したことから、売上収益は前年同期に比べ328百万円増加しました。」 — 国内では来店客数が増加し、売上収益は前年同期比328百万円増加した。感染症流行前の水準で店舗稼働率が推移したことも記載されている。 (https://komori.app/company/6571/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「一方で、お客様のヘアカット需要に対する本感染症の影響は小さくなっており、店舗の混雑率は本感染症の流行前の水準を超えて推移する等、来店客数は増加したことから、売上収益は524百万円増加しました。」 — 国内では来店客数が増加し、売上収益が前年同期比524百万円増加した。店舗の混雑率は感染症流行前の水準を超えて推移した。 (https://komori.app/company/6571/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「一方で、本感染症の防疫措置の緩和に伴いお客様のヘアカット需要は回復傾向が続いており、店舗の混雑率は本感染症の流行前の水準を超えて推移する等、来店客数は増加しました。その結果、前年同期に比べ、売上収益は808百万円増加しました。」 — 国内では来店客数が増加し、店舗の混雑率は感染症流行前の水準を超えて推移した。一方、スタイリスト不足や統廃合により総稼働席数は前年同期比で減少しており、需要回復と供給制約が併存している。 (https://komori.app/company/6571/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「一方で、本感染症の防疫措置の緩和に伴いお客様のヘアカット需要は回復傾向が続いており、店舗の混雑率は本感染症の流行前の水準を超えて推移する等、来店客数は増加しました。その結果、前年同期に比べ、売上収益は808百万円増加しました。」 — 国内の来店客数と混雑率は感染症流行前の水準を上回って回復した。一方、スタイリスト不足や店舗統廃合により総稼働席数は前年同期比で減少し、需要回復と供給制約が併存している。 (https://komori.app/company/6571/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「また、継続して店舗運営人員の適正化による労働環境改善に努めており、店舗の統廃合を実施したこと等から、総稼働席数の供給サイドは前年同期に比べ減少しました。一方で、お客様のヘアカット需要は堅調に推移しており、来店客数は前年同期と同水準になりました。」 — 国内ではヘアカット需要が堅調で来店客数は前年同期並みとなった一方、店舗統廃合と人員適正化により総稼働席数は前年同期比で減少し、需要と供給の制約が併存している。 (https://komori.app/company/6571/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「また、継続して店舗運営人員の適正化による労働環境改善に努めており、店舗の統廃合を進めたこと等に伴い、総稼働席数の供給サイドは前年同期に比べ減少しました。一方で、お客様のヘアカット需要は堅調に推移しており、来店客数は前年同期と同水準となりました。また、スタイリストの待遇改善に向けた原資確保を主目的として、2023年４月に価格改定を実施したことによる増収がありました。その結果、前年同期に比べ、売上収益は1,096百万円増加しました。」 — 国内では、総稼働席数が前年同期比で減少する一方、来店客数は前年同期と同水準で推移し、2023年４月の価格改定の効果も含めて売上収益は1,096百万円増加した。 (https://komori.app/company/6571/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「総稼働席数は、人員の純増に伴い増加傾向となりましたが、前年同期に比べ低い水準となりました。一方で、お客様のヘアカット需要は堅調に推移しており、来店客数は前年同期と同水準となりました。」 — 人員純増に伴い総稼働席数は増加傾向に転じたが、前年同期比ではなお低水準であり、需要堅調・来店客数同水準との供給制約が併存している。 (https://komori.app/company/6571/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「しかしながら人員体制の整備等により総稼働席数は増加し、前年同期を上回る水準を維持しております。夏場の記録的な猛暑や台風等の影響があったものの、総じてカット需要は堅調に推移したことから、来店客数は前年同期を上回る水準となりました。」 — 前期まで続いていた供給制約に対し、人員体制の整備により総稼働席数が前年同期を上回る水準となり、国内の来店客数も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6571/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「これにより総稼働席数は増加し、前年同期を上回る水準を維持しております。上期の天候による影響等は残るものの、新規の出店に加え、2025年２月の価格改定実施と併せて割引制度「ツキイチキャンペーン」を全年齢に拡大したこと等から、総じてカット需要は堅調に推移し、来店客数も前年同期を上回る水準となりました。」 — 総稼働席数が前年同期を上回る水準となり、国内の来店客数も前年同期を上回った。前期までの供給制約から、出店・採用と価格改定等を背景に回復が進んだ。 (https://komori.app/company/6571/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年２月の価格改定実施と併せて割引制度「ツキイチキャンペーン」を全年齢に拡大したこと等から、来店客数は前年同期を上回る水準となりました。」 — 国内では、価格改定と「ツキイチキャンペーン」の全年齢拡大等を背景に、来店客数が前年同期を上回る水準となった。前期までの前年同期並み・供給制約から改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/6571/filing/2025-h1)
- 2026-04-02 その他 「既存店   税抜売上高    99.0」 — 2026年3月の国内既存店税抜売上高は前年同月比99.0％となり、既存店売上が前年同月を下回った。 (https://komori.app/company/6571/disclosure/20260401596832)
- 2026-05-07 実績引用 「既存店   税抜売上高    101.0」 — 2026年4月の国内既存店税抜売上高は前年同月比101.0％となった。 (https://komori.app/company/6571/disclosure/20260430514710)
- 2026-05-14 前進 「来店客数は順調に伸長し、第3四半期は前期比で104.2％、今期累計でも104.2％」 — 国内の来店客数は店舗数の増加と既存店成長を背景に前年同期を上回り、国内既存店・供給面の改善が続いている。 (https://komori.app/company/6571/disclosure/20260512526836)
- 2026-05-14 前進 「2025年２月の価格改定実施と併せて割引制度「ツキイチキャンペーン」を全年齢に拡大したこと等から、来店客数は前年同期を上回る水準となりました。」 — 価格改定及び販促施策、人財配属を背景に、国内来店客数が前年同期超えを継続している。 (https://komori.app/company/6571/disclosure/20260513531531)
- 2026-06-02 実績引用 「既存店   税抜売上高    102.6」 — 2026年5月の国内既存店税抜売上高が前年同月比102.6％となり、国内既存店売上の前年同期超えを実績として示している。 (https://komori.app/company/6571/disclosure/20260601557398)
- 2026-07-02 その他 「本年はこの反動による影響に加え、上旬と下旬の 2 度にわたる台風接近・通過による需要の変動を受け、上述の結果となりました。」 — 2026年6月の国内既存店税抜売上高は前年同月比93.9％と前年を下回った一方、2025年7月から2026年6月までの累計は101.8％となった。月次では前年同期超えが途切れたが、累計では前年超えを維持している。 (https://komori.app/company/6571/disclosure/20260701585943)
- 2026-08-04 前進 「既存店　税抜売上高　103.7」 — 2026年7月の国内既存店税抜売上高が前年同月比103.7％となり、前年同期超えの実績が示された。 (https://komori.app/company/6571/disclosure/20260803507079)
- 2026-08-13 前進 「価格改定、新規出店、既存店成長により、売上収益・来店客数は全四半期で前年水準を上回って推移」 — 国内の売上収益と来店客数が全四半期で前年水準を上回り、既存店の回復・成長が通期で確認された。 (https://komori.app/company/6571/disclosure/20260812517941)
- 2026-08-13 前進 「割引制度「ツキイチキャンペーン」を全年齢に拡大したこと等により既存店も伸長し、来店客数は前年同期を上回る水準となりました。」 — 国内既存店の伸長と来店客数の前年同期超えが通期実績として確認されている。 (https://komori.app/company/6571/disclosure/20260812518483)
- 2026-09-02 実績引用 「前年度の月次変動影響を受けておりますが、7・8 月累計の売上収益は堅調に推移しております。」 — 国内既存店の8月税抜売上高は前年同月比99.9％と前年割れだった一方、7・8月累計は101.8％となり、前年同期を上回る実績が示された。 (https://komori.app/company/6571/disclosure/20260901529986)
- FY2026 前進 「割引制度「ツキイチキャンペーン」を全年齢に拡大したこと等により既存店も伸長し、来店客数は前年同期を上回る水準となりました。」 — 国内では既存店が伸長し、来店客数が前年同期を上回る水準となった。前年同期並みであった前期から、既存店・客数の改善が進んだ。 (https://komori.app/company/6571/filing/2025-fy)
