# IFRS第15号の適用による収益認識｜キュービーネットホールディングス（6571）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当社グループは、当第１四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2014年５月公表)及び「IFRS第15号の明確化」(2016年４月公表)（以下、併せて「IFRS第15号」という。）を適用しております。IFRS第15号の適用に伴い、以下の５ステップアプローチに基づき、収益を認識しております。ステップ１：顧客との契約を識別する ステップ２：契約における履行義務を識別する ステップ３：取引価格を算定する ステップ４：取引価格を契約における履行義務に配分する ステップ５：履行義務が充足されたときに（又は充足するにつれて）収益を認識する」 — 当第１四半期からIFRS第15号を適用し、５ステップアプローチに基づく収益認識へ移行した。ヘアカットサービスはサービス完了時点で収益を認識し、業績及び財政状態への影響は軽微と記載されている。 (https://komori.app/company/6571/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2014年５月公表)及び「IFRS第15号の明確化」(2016年４月公表)（以下、併せて「IFRS第15号」という。）を適用しております。」 — 第１四半期から開始したIFRS第15号の適用と、同基準に基づく収益認識が継続している。 (https://komori.app/company/6571/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」（2014年５月公表）及び「IFRS第15号の明確化」（2016年４月公表）（以下、併せて「IFRS第15号」という。）を適用しております。」 — 第１四半期から開始したIFRS第15号の適用と、同基準に基づく収益認識が継続している。 (https://komori.app/company/6571/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当社グループは、当連結会計年度よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」及び「IFRS第15号の明確化」を適用しております。」 — IFRS第15号の適用と、ヘアカットサービス完了時点で収益を認識する処理が通期で継続している。 (https://komori.app/company/6571/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「収益は、以下の５ステップアプローチに基づき認識しております。」 — IFRS第15号に基づく5ステップの収益認識が継続している。 (https://komori.app/company/6571/filing/2020-fy)
