# 海外事業の増収増益｜キュービーネットホールディングス（6571）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6571/threads/8e5f57f378e4
企業ページ: https://komori.app/company/6571

## 経過

- FY2026-H1 初出 「この結果、当セグメントの売上収益は2,656百万円（前年同期比12.5％増）、セグメント利益は30百万円（同249.3％増）となりました。」 — 海外事業について、売上収益が前年同期比12.5％増、セグメント利益が同249.3％増となったことが、国内事業と区分された業績として初めて独立して示されている。 (https://komori.app/company/6571/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 その他 「海外事業は、円安影響もあり売上収益が2桁増となったものの、新規国の先行投資により増収、減益」 — 前回の中間期に示された海外事業の増収増益から、第3四半期累計では売上収益が増加する一方、セグメント利益は減少する状態に変化している。 (https://komori.app/company/6571/disclosure/20260512526836)
- 2026-05-14 実績引用 「海外事業では、北米において一部寒波による悪天候の影響を受けましたが、台湾での出店拡大等により、売上は堅調に推移いたしました。」 — 海外事業について、台湾での出店拡大を背景に売上が堅調に推移した実績が示されている。 (https://komori.app/company/6571/disclosure/20260513531531)
- 2026-08-13 悪化 「新規進出国への先行投資と香港の回復遅れにより、海外利益は56百万円」 — 海外事業は増収となった一方、営業利益は前期の156百万円から56百万円へ減少し、増収増益から増収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/6571/disclosure/20260812517941)
- 2026-08-13 悪化 「海外事業では、台湾において積極的な出店展開が功を奏し、売上が伸長する等、着実な成長が見られました。シンガポールにおいても来店客数が回復傾向を維持し、厳しい競争環境の中で一定の成果を上げております。一方、香港・米国では価格改定を実施したものの、失客からの回復に時間を要しております。」 — 台湾・シンガポールの進展が示される一方、香港・米国では価格改定後の失客からの回復に時間を要し、海外事業全体では売上増加に対してセグメント利益が減少した。 (https://komori.app/company/6571/disclosure/20260812518483)
- FY2026 その他 「この結果、当セグメントの売上収益は5,494百万円（前年同期比11.9％増）、セグメント利益は56百万円（同64.1％減）となりました。」 — 海外事業は売上収益が前年同期比11.9％増となった一方、セグメント利益は64.1％減となり、前期の増収増益から増収減益へ転じた。 (https://komori.app/company/6571/filing/2025-fy)
