# スタイリストに選ばれる会社を起点とする成長循環｜キュービーネットホールディングス（6571）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「本中期経営計画では、事業成長の源泉である『働く人：スタイリスト』に選ばれる会社となることを、最も重要な経営方針と位置付けております。」 — 新中期経営計画において、スタイリストに選ばれる会社となることが最重要の経営方針として初めて明示された。 (https://komori.app/company/6571/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「新卒採用、リファラル採用及びアルムナイ採用（元従業員の再雇用）等の採用チャネルの多様化及びインセンティブ導入を含む採用活動の強化により、前年同期を超える採用数を達成」 — スタイリストに選ばれる会社を目指す方針に対し、採用チャネルの多様化、インセンティブ導入、待遇改善を実施し、前年同期を超える採用数を達成した。 (https://komori.app/company/6571/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 引き上げ 「本中期経営計画では、事業成長の源泉である『お客様』と『働く人：スタイリスト』に選ばれる会社となることを、最も重要な経営方針に定めております。スタイリストの待遇や働き方の改善に向けた人材投資の強化及び人材育成拠点の拡充によって、より多くのスタイリストに選ばれる会社となり、店舗拡大とサービス価値向上による利益成長の事業基盤を構築することを目指しております。」 — 最重要方針の対象が従来の「働く人：スタイリスト」から「お客様」と「働く人：スタイリスト」へ広がった。待遇・働き方の改善、人材投資、人材育成拠点の拡充を通じて、店舗拡大とサービス価値向上による利益成長の基盤を構築するとしている。 (https://komori.app/company/6571/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「採用時の給与提示額の競争力が高まったことから、応募数及び採用数は計画を上回る結果となりました。一方で、健康面や異業種への転職等、個別の事情で退職するスタイリストへの効果は限定的であったことから、採用数から退職数を引いた純増数は計画どおりとなりました。」 — 『お客様』と『働く人：スタイリスト』に選ばれる会社を目指す方針に対し、給与提示額の競争力向上により応募数・採用数が計画を上回った。一方、純増数は計画どおりだった。 (https://komori.app/company/6571/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「採用時の給与提示額の競争力が高まったことから、採用者数は前年同期及び計画を上回りました。退職者数は、給与の待遇改善に加えて、定休日の設定や営業時間の短縮等による労働環境の改善を実施したことで、前年同期に比べて減少しました。一方で、健康面や異業種への転職等、個別の事情で退職するスタイリストへの効果は限定的であったことから、計画に対しては未達となりました。純増数は、退職者数の未達を好調な採用者数でカバーしたため、計画を上回る実績となりました。」 — 給与提示額の競争力向上により採用者数が前年同期及び計画を上回り、労働環境改善により退職者数も前年同期比で減少した。個別事情による退職への効果は計画未達だったが、純増数は計画を上回った。 (https://komori.app/company/6571/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間（2023年７月１日～2024年３月31日）では、主に国内のスタイリストのベースアップ等による給与の待遇改善及び労働環境の改善を実施しました。採用時の給与提示額の競争力が高まったことから、採用者数は前年同期に比べて増加しました。また、給与の待遇改善に加えて、定休日や営業時間の短縮等による労働環境の改善を実施したことで、退職者数は前年同期に比べて減少しました。結果として、人員の純増数は前年同期を上回り、店舗の総稼働席数は増加傾向となりました。」 — 待遇・労働環境改善の実施後、採用者数の増加、退職者数の減少、人員純増数の前年同期超え、総稼働席数の増加傾向が確認された。 (https://komori.app/company/6571/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「上記施策による数値目標は以下のとおりであります。
指標
2024年６月期実績
目標
離職率（国内）
7.3
％
2029年６月期
で
5
％
以下
離職率（海外）
18
％
2029年６月期
で
10
％
以下」 — スタイリストに選ばれる会社を目指す方針に対し、国内離職率を7.3％から2029年6月期に5％以下、海外離職率を18％から10％以下とする数値目標を設定した。待遇改善、労働環境改善、育成拠点拡充等の手段も明示している。 (https://komori.app/company/6571/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「スタイリストの待遇や働き方の改善に向けた人財投資を強化するほか、人財育成拠点の拡充を国内・海外で進めることで、従業員満足度の向上を図り、より多くのスタイリストに選ばれる会社となることを目指します。
離職率（国内）
7.3％
6.8％
2029年６月期で5％以下
離職率（海外）
18.0％
15.7％
2029年６月期で10％以下」 — 待遇・働き方の改善、人財投資、育成拠点拡充を手段として、国内離職率を6.8％、海外離職率を15.7％まで低下させ、2029年6月期にそれぞれ5％以下、10％以下とする目標を示した。 (https://komori.app/company/6571/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「退職率は第3四半期時点で7.0％の低水準を維持」 — 採用・配属の進展とともに、退職率を低水準に維持する状態が第3四半期時点でも示されている。 (https://komori.app/company/6571/disclosure/20260512526836)
- 2026-08-13 その他 「離職率については低水準であるものの、目標水準には達していないため、フォローアップ体制強化により入社3年以内の離職抑制や組織体制強化により更なる低減を目指す」 — 国内離職率は2025年6月期の6.8％から2026年6月期の7.4％となり、5％以下の目標水準には未達とされた。2027年6月期は6.5％を計画している。 (https://komori.app/company/6571/disclosure/20260812517941)
- 2026-09-01 前進 「国内事業では、人財採用は堅調に推移しており、出店は計画通りとなりました。研修期間を経た人財の店舗配属も計画を上回る水準となっております。」 — 採用・出店に加え、研修後の人財の店舗配属が計画を上回る水準となったことが示されている。 (https://komori.app/company/6571/disclosure/20260831528771)
- FY2026 前進 「新卒採用の強化、女性スタイリストの採用拡大、リスキリング等による多様な年代の受け入れにより、年間140人以上のスタイリスト純増体制の構築を目指します。

価格改定を原資とした継続的な給与待遇の引き上げ（毎年約4%の昇給原資確保）により、スタイリスト平均年収500万円の達成を目指します。」 — スタイリストに選ばれる会社を目指す方針に、年間140人以上の純増、毎年約4％の昇給原資確保、平均年収500万円という具体的な人財目標が加わった。 (https://komori.app/company/6571/filing/2025-fy)
