# キュービーネットホールディングス（6571） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6571/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6571
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S7SI.pdf

## 事業

キュービーネットホールディングス株式会社は、日本を中心にヘアカット事業を展開する企業グループである。グループは完全子会社のキュービーネット株式会社を軸に、ヘアカットサービスを主力事業として国内外で店舗運営を行っている。ヘアカットサービスの直営店売上を中心に、業務受託売上（加盟店運営の業務受託）、ロイヤリティ売上（フランチャイズ契約に基づく指導援助等の対価）、その他の営業収益を収益源とする。グループは単一セグメントで事業運営を行い、店舗網の拡大と労働環境の改善を通じた顧客満足と人材確保を事業成長の要と位置づけている。中期経営計画「Reborn for 2027」は、2023年6月期を初年度とする5か年計画で、事業成長の源泉を「お客様」と「働く人（スタイリスト）」として選ばれる会社になることを重要な経営方針に掲げている。スタイリストの待遇改善・人材育成拠点の拡充を通じ、採用強化と定着率向上を図り、店舗拡大とサービス価値向上を通じた利益成長の事業基盤を構築することを目指している。第1四半期連結累計期間には、国内のスタイリストのベースアップ等による給与待遇の改善を実施。採用時の給与提示額の競争力が高まり応募数・採用数は計画を上回る一方、退職等の個別事情による退職は限定的であったため、採用数−退職数の純増数は計画どおりとなった。売上収益は6,311百万円（前年同期比13.3%増）、国内外での来店客数は前年同期と同水準。地域別の売上収益は国内が5,165百万円、海外が1,146百万円。国内の増収要因は給与改定による来店客数の維持と価格改定による増収。海外では香港・シンガポール・台湾・アメリカ等における価格改定や為替影響が売上に寄与。直営店売上：6,137百万円、業務受託売上：105百万円、ロイヤリティ売上：47百万円、その他：20百万円、合計売上収益：6,311百万円。当期の店舗出店は3店舗（国内1、香港1、台湾1）。店舗数は期末時点で698店舗。主要財務指標は、営業利益873百万円、税引前四半期利益839百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益587百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高4,331百万円。注記 IFRSベースの開示。地域別売上は内部取引控除後の金額。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## 地域別

- 国内 / 売上高 52億円
- 香港 / 売上高 6億円
- シンガポール / 売上高 3億円
- 台湾 / 売上高 2億円
- アメリカ（ニューヨーク） / 売上高 90百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
