# キュービーネットホールディングス（6571） 国内店舗売上高前年比（2026年6月）についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6571/disclosure/20260701585943
種別: 月次
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6571

## 何が変わったか

2026年6月の国内店舗売上高は、既存店で前年同月比93.9％、全店で97.6％となった。前年の猛暑による高い売上の反動と、台風の影響で前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

前年6月は観測史上最も暑く需要が大きく喚起されたため、その反動が生じたことに加え、2026年6月は上旬と下旬の2度にわたる台風の接近・通過で需要が変動した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 国内店舗（全店・既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":97.6,"unit":"%（全店・税抜売上高）"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":97.6,"unit":"%（税抜売上高）"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":93.9,"unit":"%（税抜売上高）・前期期首から期末まで通年で稼働し、今期も稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":104.9,"unit":"%（全店・税抜売上高）"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内店舗数":{"value":612,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":3,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":1,"unit":"店"}
- 月次コメント: 前年は観測史上最も暑い6月により需要が大きく喚起され売上高が平年を上回った一方、本年はその反動に加え、上旬と下旬の2度の台風接近・通過による需要の変動を受けた。
- 変動要因: 前年の記録的な暑さによる高い売上の反動、上旬・下旬の台風接近・通過による需要変動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全店 税抜売上高 97.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2026年3月102.4、4月104.4、5月106.3、6月97.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店税抜売上高 6月97.6、累計104.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店の月次数値では、6月97.6％が記載期間中の最低値」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店93.9、全店97.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「既存店・全店の区分のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 税抜売上高93.9％、全店 税抜売上高97.6％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「表題および表記は「前年同月比：％」で、売上高の実額記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「既存店、全店の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高、出店数、閉店店舗数、国内店舗数、土日祝日差異のみ記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「国内店舗売上高前年比」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「2025年 7月、8月、9月、10月、11月、12月」を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「QB HOUSE等のブランド別数値の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「昨年は『観測史上最も暑い6月』により需要が大きく喚起」「上旬と下旬の2度にわたる台風接近・通過による需要の変動」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「観測史上最も暑い6月」「2度にわたる台風接近・通過」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「本年はこの反動に加え、上旬と下旬の2度にわたる台風接近・通過による需要の変動」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「新規出店数3、閉店店舗数1、国内店舗数5月610・6月612」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内店舗数612店」）
