# キュービーネットホールディングス（6571） 2026年６月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6571/disclosure/20260512526836
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6571

## 何が変わったか

第3四半期累計は、店舗数の増加や既存店の成長で売上収益が1,258百万円増加した一方、海外事業の先行投資や香港の客数減少などにより、営業利益は小幅増益、当期利益は24百万円減益となった。

## 会社が挙げた理由

国内事業は店舗数の増加・既存店の成長・採用好調により増収増益となった。海外事業は円安や価格改定、店舗数増加で増収となったものの、カナダ・ベトナム・マレーシアの先行投資、香港の来店客数減少などにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":20027,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":1060,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 経常利益: {"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 純利益: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 売上総利益率: {"value":21.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"value":5.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 販管費: {"value":3217,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 国内売上収益は前年同期比104.9%、来店客数は前年同期比104.2%。海外の第3四半期単独では、寒波による休業や新規出店による既存店稼働低下で米国の来店客数が減少。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":27350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":105.26,"unit":"円"},"1株当たり配当額":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":73.2,"国内売上収益":72.7,"海外売上収益":75.4,"営業利益":48.2,"国内営業利益":50.8,"海外営業利益":26.7,"当期利益":41.7}
- 計画に対する自己評価: 国内の採用は前期比・計画比ともに上回る水準。国内の通期純増店舗数は計画通り27店舗の見込み。海外の新規進出地域はほぼ計画通りに店舗網を拡大。海外の店舗純増は計画比2店舗減の見込み。
- セグメント別実績: {"国内":{"売上収益":{"value":16001,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}},"海外":{"売上収益":{"value":4036,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}}}
- 増減要因の内訳: {"国内営業利益":{"既存店の成長":407,"店舗の増加":438,"店舗経費の増加":-688,"育成人財人件費":-123},"海外営業利益":{"シンガポールの損益改善":31,"香港の価格改定・店舗増加等":6,"米国の価格改定・店舗増加等":4,"台湾の価格改定・店舗増加等":24,"為替変動":3,"新規進出地域の先行投資":-44,"香港の減益要因":-48}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内・海外で来店客数と価格改定による客単価の変化を記載。台湾は350元から400元へ14.3%値上げ、香港は70HKDから80HKDへ14.3%値上げ、米国は30USDから35USDへ16.7%値上げ。
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":754,"単位":"店舗","期中の出店数":34,"期中の閉店数":11,"期中の移転数":7,"国内期末店舗数":602,"海外期末店舗数":152}
- 従業員数: {"2026年3月末":2418,"単位":"人","内訳":"正社員2,028人、パート390人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":40,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンガポールで導入したフェードカットメニューの香港導入を検討、育成拠点を拡充し、札幌校を新設、大阪校を移転増床、国内外での新規出店、海外新規国での店舗網拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益の進捗率は連結73.2%、国内72.7%、海外75.4%。営業利益の進捗率は連結48.2%、国内50.8%、海外26.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「採用は、前期比・計画比ともに上回る水準」「通期の純増店舗数は、計画通り27店舗の見込み」「海外は年間17店舗の純増見込み（計画比▲2）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Qの前期比は104.9％」「来店客数は、店舗数の増加、既存店成長により3Qの前期比は104.2％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績サマリーおよび各事業説明に「過去最高」「過去最大を更新」などの主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と進捗率は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前期比の差異要因（+34百万円）」および「前期比の差異要因（▲24百万円）」として、要因ごとの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗数増加、既存店の成長により売上収益は前期比105.6％」「来店客数は順調に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結業績概要に国内・海外の売上収益と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（売上原価）・家賃・減価償却費等が前期比で688百万円増加」「人件費（販管費）が前期比で123百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規進出地域の先行投資増：△44百万円」「香港の減益要因：△48百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と進捗率は掲載されているが、業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知及び未知のリスク、不確実性その他の要因を含んでいます」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後既存店の来店客数回復に注力」「採用及び販促施策の強化により来店客数の回復に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第3四半期累計業績、国内・海外事業、店舗数見込みを扱っており、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フェードカットメニューの導入を香港で検討」「新設：札幌校」「移転増床：大阪校」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「来店客数、店舗数、店舗配属人財、経験者採用、育成人財採用、退職率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内来店客数は前年同期比104.2%、経験者採用は前期比20人増。一方、香港既存店来店客数は94.1%、米国既存店来店客数は89.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「価格改定による客単価の向上」「来店客数は回復傾向」「台湾は350元から400元へ14.3％アップ」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月末の従業員数は2,418人。経験者採用108人、育成人財採用107人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合環境が厳しい一部店舗」との記載はあるが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額 40円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の株主還元関連の記載は1株当たり配当額のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状態計算書は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規進出地域の先行投資増：△44百万円」は営業利益の増減要因として示されているが、設備投資額等の開示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年6月期 第3四半期決算説明資料」で、目次に国内事業・海外事業・通期店舗数見込みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「第3四半期累計業績サマリー」から始まり、国内・海外の業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の純増店舗数は、計画通り27店舗の見込み」「将来予想に関する記述は…仮定及び判断に基づく」」）
