# 神戸天然物化学（6568） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6568/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6568
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F1OF.pdf

## 事業

本報告書は、神戸天然物化学の第34期第3四半期累計期間および第35期第3四半期累計期間の業績・財政状態・事業状況を開示するものである。第34期第3四半期累計期間の売上高は4,641,476千円、経常利益は1,085,809千円、四半期（当期）純利益は717,461千円である。第35期第3四半期累計期間の売上高は4,426,584千円、経常利益は812,383千円、四半期（当期）純利益は601,932千円である。第34期の会計期間は2017年4月1日から2017年12月31日、第35期は2018年4月1日から2018年12月31日である。第34期会計期間の売上高は6,312,682千円、経常利益は1,208,848千円、四半期純利益は900,904千円である。1株当たり四半期純利益は、前第3四半期累計期間が119.58円、当第3四半期累計期間が77.97円、前事業年度に係るものは148.35円である。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし。1株当たり配当額は当期計算において25円である。自己資本比率は、前期末52.6%、前々期末77.4%、期末68.9%である。株式総数は、発行済株式が第34期末時点7,720,200株、提出日現在7,720,200株である。発行可能株式総数は24,000,000株である。株主資本の部では資本金は1,951,623千円、資本剰余金は1,851,623千円、利益剰余金は5,253,019千円である。純資産額は第34期末8,736,584千円、第35期末9,114,051千円である。総資産額は第34期末12,688,329千円、第35期末11,780,456千円である。なお、2017年8月1日付で普通株式1株につき2,000株の株式分割を行い、2018年1月6日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っている。そのため前事業年度の期首に株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定している。第34期第3四半期会計期間の1株当たり四半期純利益は119円58銭、当第35期第3四半期会計期間は77円97銭である。第34期累計期間に関して重要な後発事象はない。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移の記載はない。国内外の経済環境として、国内経済は政府の継続的な経済対策の下で設備投資・生産がゆるやかに増加し、雇用情勢の改善等により景気回復基調。海外では通商問題の動向が世界経済に影響を与え、海外経済の不確実性に留意する必要があるが世界景気は緩やかな回復傾向。こうした状況の下、当社は中期経営計画の基本方針に沿って、研究開発ソリューション提供主体の事業から工場での生産ソリューション提供へも進出し、事業構造変革を目指している。なお、当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は288,486千円である。研究開発活動の状況に重要な変更はない。経営上の重要な契約等の決定または締結等はない。以上が現時点における主要な事項である。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
