# 神戸天然物化学（6568） 2027年３月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6568/disclosure/20260807514329
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6568

## 何が変わったか

2027年3月期の通期業績見通しを新たに開示し、売上高は過去最高、調整後EBITDAは増加を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減益を予想した。また、期末配当17円を決め、年間配当を33円とした。

## 会社が挙げた理由

売上高は新棟の稼働、半導体関連材料などの需要拡大、受注の好調さを背景に増加を見込む。一方、営業利益などは新棟FP-4の減価償却費、人件費、原材料高や中東情勢への対応コストなどの先行負担が増収効果を上回るため減益を予想している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2118,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2118,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":51,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":41,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":352,"unit":"百万円"},"調整後EBITDAマージン":{"value":16.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"機能材料":{"value":3300,"unit":"百万円"},"医薬":{"value":4100,"unit":"百万円"},"バイオ":{"value":2600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":910,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":890,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":640,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":2210,"unit":"百万円"},"調整後EBITDAマージン":{"value":22.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初想定を超過達成、EBITDAは期初想定にやや未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原油等は中東以外からの輸入増加により調達環境は安定化。ただし価格は高止まりし、原材料高の価格転嫁には不透明さが残る。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円","目標年度":"2028年3月期"},"調整後EBITDAマージン":{"value":30,"unit":"%","目標年度":"2028年3月期"},"実績との対比":"売上高の進捗は順調、調整後EBITDAマージンは目標比7.9ポイント下回る見通し"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":33,"unit":"円/株"},"中間":{"value":16,"unit":"円/株"},"期末":{"value":17,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは1.8%想定）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"新規受注":{"value":40.6,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":83.4,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新棟（D棟）の期初からのフル稼働、継続案件獲得に向けた戦略的費用の投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「中計目標（28/3期120億円）の進捗は順調」／「対1Q見通し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は期初想定を超過達成」／「EBITDAは期初想定にやや未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3期 1Q 実績」売上高2,118百万円、営業利益51百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上は過去最高を」／「四半期ベースでの過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益 増減要因分析」図に増収効果、FP-4、減価償却費、人件費などを億円表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体関連材料などの需要拡大を追い風に、売上上振れを牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「1Q表に「機能材料」「医薬」「バイオ」の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因分析に「減価償却費 △1.0」「人件費 △0.2」「原材料調達リスクへの対応コスト △0.1」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「戦略的費用 △0.7」「FP-4 △3.0」「人件費 △0.2」など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「全体としては安定的に調達できる状況」／「価格は上昇後、高止まり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現想定はこれらのリスクも勘案した保守的なスタンス」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027/3期 2-4Q」売上高7,881百万円、営業利益858百万円など」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計目標（28/3期120億円）」／「中計目標（28/3期30％）進捗度 △7.9pp」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新棟（D棟）の期初フル稼働」／「戦略的費用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規受注」「受注残」「受注残LT」「ステージ別売上見込」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「四半期ベースでの過去最高を更新」／「受注残存リードタイムも過去最長を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注額、受注残、リードタイムは示されているが、数量と単価の組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する人数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間33円配」／「見通し基準でDOEは1.8％を想定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「戦略的費用への言及はあるが、設備投資額等の金額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「エグゼクティブサマリー、経営成績、決算見通し、増減要因分析を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「開示を見送っていた期末配を17円と計画」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しを開示」／「楽観視はできない」／「不透明さも残る」」）
