# 神戸天然物化学（6568） 2027年３月期 通期業績予想の公表及び期末配当予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6568/disclosure/20260807514142
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6568

## 何が変わったか

2027年3月期の通期業績予想を、これまでの「未定」から売上高100億円、営業利益9億1,000万円などの数値で初めて公表した。期末配当予想も「未定」から1株17円、年間33円に決めた。

## 会社が挙げた理由

2026年5月14日時点では、中東情勢の悪化やホルムズ海峡の閉鎖懸念、物流停滞、原材料価格の急騰により、業績への影響額を合理的に算出することが困難だった。現在は、代替地域からの輸入増加や流通上の目詰まり改善によりサプライチェーンの混乱が沈静化に向かい、通期業績見通しを合理的に算定できるようになったため、公表した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":10000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":910,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":890,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":640,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":82.67,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月14日
- 前期実績: {"売上高":"9,093百万円","営業利益":"1,024百万円","経常利益":"1,028百万円","当期純利益":"766百万円","１株当たり当期純利益":"99.02円"}
- 修正の理由: 前回発表時は、中東情勢の悪化、ホルムズ海峡の閉鎖懸念、物流の停滞、原材料価格の急騰により業績への影響額の合理的な算出が困難だった。現在は代替地域からの輸入増加や流通上の目詰まり改善によりサプライチェーンの混乱が沈静化へ向かい、通期業績見通しを合理的に算定できるようになったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を未定から17円00銭に公表し、年間合計を33円00銭とした。第2四半期配当予想は16円00銭。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の通期業績予想」「通期業績予想を公表することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期 通期業績予想の公表」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 10,000 910 890 640」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） ―」「増減率（％） ―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年３月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）…未定」「増減率（％）…―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ） 未定」「増減率（％） ―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「910」対前期実績「1,024」、経常利益「890」対「1,028」、当期純利益「640」対「766」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「溶剤関連を中心に原材料価格が連日急騰」「原材料・資材価格の高止まり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東地域」「ホルムズ海峡」「原油やナフサ等」「溶剤関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「サプライチェーンの混乱が沈静化へと向かっている」「原材料・資材価格の高止まりなどの影響は残る」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の悪化」「物流の停滞」「原材料価格が連日急騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「極めて不透明な調達環境」「沈静化へと向かっている」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き、中東情勢に起因する不確実性や原材料・資材価格の高止まりなどの影響は残る」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原材料の購入自体が危ぶまれる」「原材料価格が連日急騰」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載を確認できない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載を確認できない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編・撤退・拠点整理に関する記載を確認できない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年8月7日」、対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表時においては…通期業績予想を『未定』としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の通期業績予想」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により異なる場合があります」」）
