# 神戸天然物化学（6568） 2027年３月期　第１四半期決算短信 [日本基準] 　(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6568/disclosure/20260807513756
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6568

## 何が変わったか

2027年3月期の通期業績予想を修正し、売上高10,000百万円、営業利益910百万円、経常利益890百万円、当期純利益640百万円とした。期末配当17.00円、年間配当33.00円の予想も示したが、配当の増減方向は本書類だけでは確認できない。

## 会社が挙げた理由

前期からの需要を堅実に獲得し販売は好調に推移する見込みである一方、人材投資や新工場棟の稼働に伴う減価償却費など、将来に向けた先行投資が利益を一時的に圧迫するとしている。また、資源価格の高騰、人員増による人件費、広告・採用費の増加も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":910,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":890,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":640,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":82.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":{"value":9093,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1024,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1028,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":766,"unit":"百万円"}}
- 修正の理由: 前期からの需要を堅実に獲得し販売は好調に推移する見込み。一方、人材投資や新工場棟の稼働に伴う減価償却費などの先行投資により、利益面は一時的に圧迫される想定。資源価格の高騰、人員増による人件費、広告・採用費の増加も見込む。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損0千円、特別損失合計0千円（当第１四半期累計期間）
- 配当予想の修正: 第２四半期末16.00円、期末17.00円、年間33.00円。直近に公表されている配当予想からの修正あり。詳細は2026年８月７日公表の別開示を参照。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「１．2027年３月期第１四半期の業績（2026年４月１日～2026年６月30日）」および「2027年３月期通期の業績見通しは、売上高10,000百万円…と予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2027年３月期の業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」の「通期」欄」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想として「売上高10,000」「営業利益910」「経常利益890」「当期純利益640」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…前期比10.0％増」「営業利益…前期比11.2％減、経常利益…13.5％減、当期純利益…16.5％減」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高…10.0％増」に対し、「営業利益…11.2％減」「経常利益…13.5％減」「当期純利益…16.5％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「当期純利益640百万円（前期比16.5％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高10,000百万円（前期比10.0％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「2026年３月期 当期純利益766」「2027年３月期 当期純利益640」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損0」「特別損失合計0」および「医薬分野における操業度低下に伴う評価損の発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「人材投資や新工場棟の稼働に伴う減価償却費など、将来への布石となる先行投資の影響により、利益面は一時的に圧迫」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中分子及びバイオ医薬品分野」「新規原薬製造案件」「新工場棟」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資源価格の高騰、製造設備投資による減価償却費、人員増による人件費の増加」「広告・採用費や人員増による人件費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「人材投資や新工場棟の稼働に伴う減価償却費など…先行投資の影響」と記載する一方、要因別の金額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人材の育成と採用へ積極投資」「新工場棟の稼働」に加え、「物価上昇」「米国の通商政策」「中東情勢」「資源価格の高騰」を記載」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年３月期第２四半期以降の見通し」「利益面は一時的に圧迫される想定」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「研究開発を継続的に実行」および「利益面は一時的に圧迫される想定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価計画については…減価償却費…人件費の増加」「販売費及び一般管理費計画については…広告・採用費や人件費の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題「（非連結）」および「単一の報告セグメントとしております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な経営資源の投入」「人材の育成と採用へ積極投資」「研究開発を継続的に実行」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新工場棟の稼働に伴う減価償却費の発生」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2027年３月期第１四半期の業績（2026年４月１日～2026年６月30日）」および開示日「2026年８月７日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期の業績見通しは…と予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売は好調に推移する見込み」「利益面は一時的に圧迫される想定」「業績に影響を及ぼす可能性がある」」）
