# 神戸天然物化学（6568） 2027年３月期　通期業績予想（第１四半期）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6568/disclosure/20260721596911
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6568

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期累計の予想を見直し、売上高は2,118百万円へ増額する一方、営業利益は51百万円、経常利益は48百万円、当期純利益は41百万円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

機能材料分野で半導体関連材料などの受注が好調となり、売上高は上振れる見込み。一方、開発ステージ案件の量産移行に伴う製造手順の検証・改良に想定以上の作業時間を要したこと、医薬分野で第1四半期の操業度が低下したことにより原価が上昇し、評価損97百万円も計上したため、利益予想を引き下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2118,"change":118,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":51,"change":-43,"change_rate":-46,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":48,"change":-41,"change_rate":-46.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":41,"change":-21,"change_rate":-34.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.14,"revised_forecast":5.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第１四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 2026年３月期第１四半期：売上高1,694百万円、営業利益▲9百万円、経常利益▲11百万円、当期純利益▲11百万円、１株当たり当期純利益▲1.46円
- 修正の理由: 半導体関連材料などの受注が好調に推移したため売上高は当初予想を上回る見込み。一方、開発ステージ案件の量産ステージへの移行プロセスで製造手順の検証・改良に想定以上の作業時間を要したこと、医薬分野の第１四半期の操業度低下により原価が上昇したことが利益下振れの主な要因。評価損97百万円を計上し、売上原価も上昇した。
- 特別損失の内容と金額: 評価損97百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月14日に公表いたしました2027年3月期第1四半期の業績予想を下記の通り修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期の業績予想の修正（2026年4月1日～2026年6月30日）」および「当第１四半期累計期間」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,000百万円から2,118百万円、営業利益は95百万円から51百万円、経常利益は90百万円から48百万円、当期純利益は63百万円から41百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「+5.9」、営業利益「▲46.0」、経常利益「▲46.6」、当期純利益「▲34.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「+5.9」に対し、営業利益「▲46.0」、経常利益「▲46.6」、当期純利益「▲34.9」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「▲46.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「+5.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益51百万円、経常利益48百万円、当期純利益41百万円。前期実績はそれぞれ営業利益▲9百万円、経常利益▲11百万円、当期純利益▲11百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期累計期間において評価損97百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造手順の検証・改良において、当初想定を上回る作業時間を要したこと」および「医薬分野における第1四半期の操業度低下が原価上昇の要因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「機能材料分野における半導体関連材料など」および「医薬分野」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主な要因は次の2点です」として、①量産移行プロセスに伴う作業時間増加、②医薬分野の操業度低下を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「評価損97百万円を計上」とある一方、①と②それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体関連材料などの受注が好調」とする記載、および「獲得した開発ステージ案件」「製造手順の検証・改良」「操業度低下」の記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間」および「評価損97百万円を計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「戦略的な案件獲得に伴う影響は、今後の事業拡大に向けた不可欠なプロセス」および「中長期的な案件の継続獲得に努めてまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価上昇の要因」となったこと、ならびに「売上原価が上昇しました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「量産ステージへの移行プロセス」に伴う作業時間増加と「医薬分野」の操業度低下として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「持続的な成長の実現に向け、中長期的な案件の継続獲得に努めてまいります」とあるが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および今後の対応として、案件の継続獲得に努める旨が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年7月21日」、対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月14日に公表いたしました」および対象年度の開始日「2026年4月1日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「対象期間として「2026年4月1日～2026年6月30日」および「当第１四半期累計期間」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見通し」および「実際の業績は様々な要因により異なる場合があります」。」）
