# ミダックホールディングス（6564） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6564/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6564
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NHY4.pdf

## 事業

ミダックホールディングスは、廃棄物の収集・運搬・中間処理・最終処分を核とする廃棄物処理事業を主軸として展開しています。第3四半期連結累計期間において、主要な事業構成に変更はなく、関係会社として株式会社柳産業を2021年10月21日付で連結子会社化しました。これにより、グループは同社を含め3社の連結子会社で構成される体制となっています。事業領域としては、廃棄物処分事業、収集運搬事業、仲介管理事業の3セグメントで構成されています。今後の事業展開として、関東方面への新規廃棄物処理施設展開を中長期の成長戦略に掲げており、関東方面への拠点展開を進めるとともに、静岡県浜松市北区を拠点とする新規管理型最終処分場（奥山の杜クリーンセンター）の第2期～第4期工事着手・着工済み案件に対応しています。奥山の杜クリーンセンターの運用開始は2026年9月を予定しています。また、2021年11月には埼玉県熊谷市に新規焼却施設用の土地を取得する予定で、同施設は200t/日程度の処理能力を想定しています。新規焼却施設用地の取得に際しては土地面積8,859.66㎡、所在地は埼玉県熊谷市妻沼西1丁目37、38、取得金額は約6.4億円とされ、着手は2021年11月、契約締結日も同日、物件引渡日は2022年3月31日（予定）と記されています。第1期工事は2019年2月から着手済みで完了しており、第2期～第4期は土木工事を着手しています。新規管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」は静岡県浜松市北区引佐町奥山1397番195 他35筆に所在し、許可容量は3,125,591㎥（注1）ですが、2022年2月3日付で産業廃棄物処分業許可証が交付され、許可容量が3,193,177㎥に拡張されました。工事日程は契約締結日が2021年12月24日、工事開始日が2022年1月、稼働開始日が2026年9月（予定）です。総投資額は第1期～第4期を含む新規管理型最終処分場の総投資額として約120億円と見積もられており、埋立容量は第1期から第4期の工事を通じて約20万㎥の増加となり、既存の遠州クリーンセンターの埋立容量約44万㎥と合わせて影響します。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 119億円

## セグメント

- 廃棄物処分 / 売上高 40億円 / 営業利益 21億円
- 収集運搬 / 売上高 5億円 / 営業利益 98百万円
- 仲介管理 / 売上高 1億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
