# ミダックホールディングス（6564） 株式会社ミダックホールディングスと富津市は「地震等大規模災害時における災害廃棄物の処理等に関する協定書」を締結しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6564/disclosure/20261029558819
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/6564

## 何が変わったか

ミダックホールディングスと富津市が、大規模災害時に富津市の要請を受けて、災害廃棄物の処理や人員・車両・資機材の調達に協力する協定を締結した。協定式は2026年10月29日に実施済み。

## 会社が挙げた理由

大規模災害からの早期復旧には災害廃棄物の迅速な処理が必要であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 災害廃棄物の処理等
- 相手先: 富津市
- 相手先の概要: 千葉県南部の房総半島中西部に位置する自治体。市長は高橋恭市。地勢面積は205.40㎢。
- 当社との関係: 大規模災害時に富津市から協力要請を受けた場合、ミダックHDが人員、車両、資機材の調達や災害廃棄物処理等に可能な限り協力する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月29日（協定式実施日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地震等大規模災害時の災害廃棄物処理、早期復旧
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富津市移住定住サイト ふっつ暮らし（景観写真の提供元）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「協定書を締結しました」「富津市における大規模災害発生時に同市から協力要請を受けた場合」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「『地震等大規模災害時における災害廃棄物の処理等に関する協定』を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「協定式実施日 2026年10月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当該協定の締結を発表する内容として記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年11月5日」、協定式実施日「2026年10月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協定を締結しました」「可能な限り協力するものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「千葉県富津市」「富津市の概要」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「廃棄物の処理等で協力することを目的とし」「協力要請を受けた場合、ミダックHDは…協力する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：千葉県の南部、房総半島の中西部に位置」「市長：高橋恭市」「地勢面積：205.40㎢」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では相手先を富津市として記載しているが、既存関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社ミダックホールディングスと富津市は…協定書を締結しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富津市」「URL：https://www.city.futtsu.lg.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人員、車両、資機材の調達や災害廃棄物処理等に可能な限り協力」「協定式実施日 2026年10月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は災害時の協力内容と協定の目的を説明している。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「大規模災害時等における早期復旧を迅速に行うため、廃棄物の処理等で協力」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「富津市における大規模災害発生時」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「企業概要の事業内容は「廃棄物の収集運搬、中間処理及び最終処分」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミダックHDは人員、車両、資機材の調達や災害廃棄物処理等に可能な限り協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ミダックホールディングス（代表取締役：加藤恵子…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「富津市における大規模災害発生時」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・導入社数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「協定書の概要」「富津市の概要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大規模災害発生時に同市から協力要請を受けた場合」「可能な限り協力する」」）
