# ミダックホールディングス（6564） 株式会社ミダックホールディングス、テラレムグループ株式会社、株式会社富山環境整備による廃棄物分野における業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6564/disclosure/20260902530848
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6564

## 何が変わったか

ミダックホールディングス、テラレムグループ、富山環境整備の3社が、廃棄物分野で協力し、共同事業や災害廃棄物処理などの事業化可能性を検討する業務提携協定を締結した。資本提携や株式取得は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

自然災害の激甚化や自治体等の廃棄物処理ニーズの多様化により、廃棄物の適正かつ迅速な処理体制の重要性が高まっているため。3社の人材、設備、技術、許認可、地域ネットワークなどを相互活用し、災害対応力、廃棄物処理の安定性・効率性を高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: テラレムグループ株式会社、株式会社富山環境整備
- 提携先の事業内容: 資源循環事業（一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬・中間処理（リユース・リサイクル））、施設維持管理事業（プラント運営、建物設備修繕管理）など、産業廃棄物・特別管理産業廃棄物の収集運搬・処分(中間処理・最終処分)
- 提携先の所在地: 東京都中央区、富山県富山市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 一般廃棄物等に係る共同での事業スキームの検討、災害発生時等における仮置き場運営、収集運搬、中間処理、最終処分等の連携、各社の技術・設備・ネットワークを活用した業務効率化及び対応力強化の検討、その他、3社が合意した関連分野における連携及び協議
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月7日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「3社は、廃棄物分野における協力関係の構築及び事業可能性の検討を目的として、本日付で業務提携に関する協定を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「一般廃棄物等に係る共同での事業スキームの検討」「災害発生時等における仮置き場運営、収集運搬、中間処理、最終処分等の連携」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「協力体制の構築及び事業化の可能性を共同で検討」「連携及び協議を行います」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「協力体制の構築及び事業化の可能性を共同で検討」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「各社の強みを補完しながら」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本提携を通じて、各社の強みを補完しながら、災害対応力及び廃棄物処理の安定性・効率性の向上を図り」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「【各社の概要】にテラレムグループ株式会社、株式会社富山環境整備の所在地・事業内容等を掲載」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「東京都中央区」「富山県富山市」等を記載し、提携対象を「廃棄物分野」としている」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「災害対応力及び廃棄物処理の安定性・効率性の向上を図り」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「主に以下の分野における連携及び協議を行います」として（1）から（4）を列挙」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年9月7日」「本日付で業務提携に関する協定を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化及び対応力強化の検討」「持続可能な地域社会の形成に貢献してまいります」」）
