# ミダックホールディングス（6564） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6564/disclosure/20260808515616
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6564

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・四半期純利益が前年同期を上回った。最終処分場の増量計画や新設水処理施設の稼働など、処理能力と中長期の成長基盤も拡充している。

## 会社が挙げた理由

最終処分場で旺盛な埋立需要を背景に廃棄物受託量が増加したほか、収集運搬事業ではスポット案件が増加し、仲介管理事業では既存取引先との取引が拡大したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3278,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: {"value":1360,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 経常利益: {"value":1306,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":796,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 売上総利益率: {"value":"62.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"41.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期42.6%から低下"}
- 販管費: {"value":692,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13494,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":5362,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8132,"unit":"百万円"},"販売費・一般管理費":{"value":2643,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5489,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5268,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3340,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.3%","売上原価":"22.9%","売上総利益":"25.3%","販売費・一般管理費":"26.2%","営業利益":"24.8%","経常利益":"24.8%","当期純利益":"23.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、各利益ともに概ね予想通りの着地
- セグメント別実績: {"廃棄物処分事業":{"売上高":{"value":2901,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益":{"value":1578,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"収集運搬事業":{"売上高":{"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"仲介管理事業":{"売上高":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":442,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2032年3月期","売上高":{"value":400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":120,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"17.3%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10582,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約4.8兆円（48,678億円）","地域別産業廃棄物排出割合":{"関東":"26.0%","北海道・東北":"19.6%","中部":"16.1%","近畿":"13.8%","九州":"14.1%","中国・四国":"10.5%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大塚山クリーンセンターの埋立容量を約130万㎥増量する計画、第四処分場の設置に向けた調整、都田テクノプラントの稼働開始、関東方面での新規廃棄物処理施設の設置候補地選定、支援型M&Aの推進、焼却由来CO2のCCS技術開発、微細藻類培養によるCCU技術開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.3%、営業利益24.8%、経常利益24.8%、当期純利益23.9%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各事業については予想通りの進捗」「売上高、各利益ともに概ね予想通りの着地となった」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027/3期1Q」の実績として売上高3,278百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想との比較はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旺盛な埋立需要を背景として、廃棄物受託量は増加」「スポット案件の増加」「既存取引先との取引拡大」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な埋立需要を背景として、廃棄物受託量は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別売上高とセグメント利益のグラフを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,225百万円、販売費・一般管理費692百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は対前年+21.3%、営業利益は+18.2%、四半期純利益は+14.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ旨の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各中間処理施設の稼働率の向上を目指す」「事業の更なる拡大を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2032年3月期チャレンジ目標として売上高400億円、経常利益120億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「都田テクノプラント」「埋立容量の増量」「支援型M&A」「CCS技術開発」「微細藻類培養 CCU」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員442名、事業別売上高構成比、市場規模約4.8兆円、産業廃棄物総排出量367百万tなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場規模、従業員数、事業構成比などは数値が示されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：442名※（2026年6月末：グループ連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「推定市場規模は、約4.8兆円」「営業利益率は39.9％」「同業他社との比較」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2026/3期実績17.3%として掲載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026/3期の設備投資額10,582百万円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、決算内容、トピックス、見通しを図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社グループの紹介」がある一方、決算内容・今後の見通し・中期経営計画の進捗が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「許可容量は約433万㎥となる予定」「稼働率の向上を目指す」「設置候補地を複数選定」。」）
