# ミダックホールディングス（6564） 2027年3月期 第1四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6564/disclosure/20260808515614
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6564

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、廃棄物の受託量増加やM&A先の寄与などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の18円から20円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

既存取引先との取引量拡大による廃棄物受託量の増加、新規水処理施設の稼働、スポット案件、大平興産における廃棄物搬入の再開や新規案件の獲得が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3278,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: {"value":1360,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 経常利益: {"value":1306,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":796,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- １株当たり当期純利益: 28.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.6,"前期末":45.6}
- 総資産: {"value":40061,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18322,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13494,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":5489,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"経常利益":{"value":5268,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"純利益":{"value":3340,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":20,"change":2,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":236710,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["有限会社エノケン工業"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 27773500
- 期末自己株式数: 108928
- 業績の増減要因: 既存取引先との取引量拡大による廃棄物受託量の増加、新規水処理施設の稼働、スポット案件、大平興産における搬入再開や新規案件の獲得が寄与

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は3,278百万円、通期予想は13,494百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は1,360百万円、通期予想は5,489百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高21.3%増、営業利益18.2%増、経常利益17.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益14.2%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,278百万円（前年同期比21.3%増）、営業利益1,360百万円（同18.2%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,360百万円、経常利益1,306百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益796百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益5,489百万円、対前期増減率16.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当18.00円、2027年3月期予想20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,306,501千円、税金等調整前四半期純利益1,306,501千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は廃棄物処分事業16.0%増、収集運搬事業27.0%増、仲介管理事業17.9%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高3,278,908千円・営業利益1,360,887千円、前年同期の売上高2,704,015千円・営業利益1,151,144千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2027年3月期第1四半期45.6%、2026年3月期45.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「廃棄物受託量は増加しました」「大平興産株式会社における搬入量の拡大」「各最終処分場における廃棄物受託量が増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて売上高、セグメント利益、前年同期比は記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存取引先との取引量の拡大」「都田テクノプラントが2026年6月より稼働を開始」「新規開拓に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高3,278百万円、営業利益1,360百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国のトランプ政権による関税政策」「中東・ウクライナでの紛争」「物価上昇の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「廃棄物処分事業に産業廃棄物の収集運搬事業を統合させたことにより、前年比で同セグメントにおける変動要因となっております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）有限会社エノケン工業」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第1次中期経営計画も最終年度となり、『成長加速のための基盤づくり』のため、当期も既存事業の収益力強化に努めております。」」）
