# ミダックホールディングス（6564） 株式会社ミダックと函南町は「地震等大規模災害時における災害廃棄物の処理等に関する協定書」を締結しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6564/disclosure/20260713592478
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6564

## 何が変わったか

ミダックと函南町が、大規模災害時に人員・車両・資機材の調達や災害廃棄物処理で協力する協定を締結した。協定は、函南町から要請を受けた場合にミダックが可能な限り協力する内容。

## 会社が挙げた理由

大規模災害時等の早期復旧を迅速に行うため。災害からの復旧には災害廃棄物の迅速な処理が欠かせないため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 災害廃棄物の処理等
- 相手先: 函南町（静岡県田方郡）
- 相手先の概要: 静岡県東部に位置する町。町長は仁科喜世志。熱海市と三島市の間に位置し、地勢面積は65.16㎢。
- 当社との関係: 株式会社ミダックが函南町と災害廃棄物の処理等に関する協定を締結。ミダックは株式会社ミダックホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月14日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地震等大規模災害時の人員・車両・資機材の調達、災害廃棄物処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 函南町ホームページ（函南町の紹介）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「協定書を締結しました」「大規模災害発生時に同町からの協力要請を受けた場合」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「『地震等大規模災害時における災害廃棄物の処理等に関する協定』を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「協定式実施日 2026年7月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文は協定締結の発表として構成されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年7月14日」、協定式実施日「2026年7月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協定を締結しました」「協力要請を受けた場合」「可能な限り協力する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「静岡県田方郡函南町」「函南町の概要」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「廃棄物の処理等で協力することを目的」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：静岡県の東部に位置」「町長：仁科喜世志」「地勢面積：65.16㎢」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「函南町」と記載され、当社との既存関係は示されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ミダックと函南町は…協定書を締結しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地勢面積：65.16㎢」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「地勢面積：65.16㎢」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「提供：函南町 HP 函南町の紹介より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「地勢面積：65.16㎢」「協定式実施日 2026年7月14日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「大規模災害時等における早期復旧を迅速に行うため」「災害廃棄物の処理等で協力」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「函南町における大規模災害発生時」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「協定書」の締結である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ミダックの事業内容は「廃棄物の収集運搬、中間処理及び最終処分」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ミダックホールディングスの連結子会社である株式会社ミダック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「函南町における大規模災害発生時」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法への言及はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「そのような番号の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊かな自然に恵まれた町」「利便性の高い立地」「ファミリー層にも人気」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「同町からの協力要請を受けた場合」「可能な限り協力する」」）
