# ミダックホールディングス（6564） 株式会社ミダックと富士宮市は「緊急時における富士宮市の可燃ごみ処理に関する協定」を締結しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6564/disclosure/20260707589189
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6564

## 何が変わったか

ミダックは富士宮市と、清掃センターが緊急停止などした場合に、可燃ごみの処理や人員・資機材の確保に協力する協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

富士宮市清掃センターは竣工から20年以上が経過しており、緊急時の可燃ごみ処理に関する懸念が生じているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 可燃ごみ処理に関する緊急時協力
- 相手先: 富士宮市
- 相手先の概要: 静岡県東部に位置する自治体。市長は須藤秀忠。地勢面積は389.08㎢。
- 当社との関係: ミダックが富士宮市から協力要請を受けた場合、人員・資機材の確保や可燃ごみの処理等に可能な限り協力する。ミダックはミダックホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月9日（協定式実施日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 富士宮市清掃センターの緊急時における可燃ごみ処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 富士宮市清掃センター、静岡県富士宮市（詳細住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士宮市HP（景観写真の提供元として記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ミダックと富士宮市は…協定を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「『緊急時における富士宮市の可燃ごみ処理に関する協定』を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「協定式実施日 2026年7月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「協定締結を知らせるニュースリリースとして記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年7月10日」、協定式実施日「2026年7月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協定を締結しました」「可能な限り協力するものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「静岡県富士宮市」「富士宮市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「緊急時に可燃ごみの処理等で協力することを目的」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：静岡県の東部に位置」「町長：須藤秀忠」「地勢面積：389.08㎢」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「静岡県富士宮市」と記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「富士宮市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地勢面積：389.08㎢」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「地勢面積：389.08㎢」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://www.city.fujinomiya.lg.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「地勢面積：389.08㎢」「協定式実施日 2026年7月9日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「可燃ごみの処理等に可能な限り協力」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「富士宮市清掃センターにおける緊急時」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「協定内容は「人員、資機材の確保や可燃ごみの処理等」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ミダックの事業内容として「廃棄物の収集運搬、中間処理及び最終処分」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ミダックホールディングスの連結子会社である株式会社ミダック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「富士宮市清掃センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協定の目的、内容、実施日、自治体概要を中心に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「人員、資機材の確保や可燃ごみの処理等に可能な限り協力する」」）
