# ミダックホールディングス（6564） 株式会社ミダックホールディングスと売木村は「果樹産業創出に関する連携協定書」を締結しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6564/disclosure/20260703587329
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6564

## 何が変わったか

ミダックホールディングスと売木村が、売木村で新たな果樹栽培の可能性を検証する実証事業を共同で進めるため、連携協定書を締結した。ミダックグループの岩原果樹園の知見を活用し、栽培技術、人材育成、流通・販路開拓などで連携する。

## 会社が挙げた理由

売木村の農業の多角化と地域経済の活性化、地域の雇用創出、地域資源の活用、SDGsの達成と持続可能な地域社会づくりを目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 果樹産業創出に関する連携協定・果樹栽培の実証事業
- 相手先: 売木村
- 相手先の概要: 長野県下伊那郡売木村968-1、村長：清水秀樹、総面積：43.5㎢
- 当社との関係: 2021年7月にSDGs実現に向けた包括連携協定を締結。今回、果樹栽培の実証事業を共同で推進する連携関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月2日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 果樹栽培、農業の多角化、地域産業創出、人材育成、流通・販路開拓
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 売木村（長野県下伊那郡売木村968-1）、岩原果樹園（山梨県北杜市）
- 拠点の規模: 売木村の総面積：43.5㎢
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「売木村と、果樹産業創出に関する連携協定書を締結しました」「新たな果樹栽培の可能性を検証する実証事業を売木村と共同で推進します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「果樹産業創出に関する連携協定書を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「協定書締結日 2026年7月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年7月にSDGsの実現に向けた『包括連携協定』を締結して以来」「このたび連携強化の一環として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月3日」「協定書締結日 2026年7月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携協定書を締結しました」「可能性を検証する実証事業を…共同で推進します」「構築を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「売木村（村長：清水秀樹氏）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「実証事業を売木村と共同で推進します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 長野県下伊那郡売木村968-1」「村長 清水秀樹」「総面積 43.5㎢」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2021年7月に…『包括連携協定』を締結して以来」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総面積 43.5㎢」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総面積 43.5㎢」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「売木村」「URL https://www.urugi.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「協定書締結日 2026年7月2日」「総面積 43.5㎢」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な果樹産業の創出を目的」「SDGsの達成と持続可能な地域社会づくりに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域の雇用創出や地域資源の活用を通じて、SDGsの達成と持続可能な地域社会づくりに貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「売木村における新たな果樹栽培の可能性を検証する実証事業」「ミダックグループで果樹栽培を主業とする岩原果樹園」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな果樹栽培の可能性を検証」「持続可能な果樹産業の創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「実証事業を売木村と共同で推進します」「次世代の果樹栽培モデルの構築を目指して」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ミダックホールディングス」「ミダックグループで果樹栽培を主業とする岩原果樹園」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「売木村における新たな果樹栽培の可能性を検証」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「売木村の豊かな降水量は果樹栽培において、決して容易な気候条件ではありません」「岩原果樹園の高度な栽培ノウハウを最大限に応用」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「株式会社ミダックホールディングス」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊かな自然環境」「高度な栽培ノウハウ」「次世代の果樹栽培モデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売木村の豊かな降水量は果樹栽培において、決して容易な気候条件ではありません」「可能性を検証する実証事業」」）
