# ミダックホールディングス（6564） 既存管理型最終処分場（大平興産株式会社）における増量計画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6564/disclosure/20260624578859
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6564

## 何が変わったか

連結子会社の既存最終処分場で、第四処分場を設置し、埋立容量を約130万㎥増やす計画の具体化に向けた調整を始める。増量後の許可容量は約433万㎥となる見込み。

## 会社が挙げた理由

廃棄物排出量が多い関東エリアの埋立需要に対応し、競争力と中長期の収益基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大塚山クリーンセンター（管理型最終処分場）
- 相手先: 大平興産株式会社
- 相手先の概要: 2025年4月に支援型M&Aの一環で子会社化された、既存管理型最終処分場（大塚山クリーンセンター）を保有する連結子会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（中長期的な設置計画）
- 適用分野: 関東エリアにおける廃棄物の最終処分・埋立需要
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 変更前埋立容量3,030,191㎥、変更後約4,330,000㎥、増加容量約1,300,000㎥
- 定量的な効果: 埋立容量を約1,300,000㎥増量する計画
- 利用実績: 最終処分場の受託量は順調に拡大（具体的数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: 当期連結業績への影響はありません
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「第四処分場の設置に向けた具体的な調整を図ることといたしました」「本件は中長期的な設置計画」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「中長期的な設置計画」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「遠州クリーンセンター及び浜名湖クリーンセンターにおいて、埋立容量の増量が完了し、供用を開始」「そして今般…第四処分場の設置に向けた具体的な調整」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設置に向けた具体的な調整」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画」「予定です」「見込みです」「計画の修正等で変動することがあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社である大平興産株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「同社が保有する既存管理型最終処分場（大塚山クリーンセンター）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「変更前3,030,191㎥」「変更後約4,330,000㎥」「増加容量約1,300,000㎥」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「増加する埋立容量は約130万㎥を計画」「増量後の許可容量は約433万㎥となる予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「増量後の数量は、計画の修正等で変動することがあります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約1,300,000㎥」「約4,330,000㎥」「中長期的な設置計画」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当該事業の競争力及び中長期の収益基盤の更なる強化に繋げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期連結業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「第四処分場の設置」「埋立容量の増量」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大平興産株式会社（大塚山クリーンセンター）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存管理型最終処分場」「第四処分場の設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が保有する既存管理型最終処分場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である大平興産株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「奥山の杜クリーンセンター…よりも許可容量の大きい施設となる見込み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「廃棄物排出量が多い関東エリア」「関東圏からの旺盛な埋立需要」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「最終処分場の受託量は順調に拡大」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「奥山の杜クリーンセンター…よりも許可容量の大きい施設」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大塚山クリーンセンター（管理型最終処分場）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「関東の重要拠点」「旺盛な埋立需要」「更なる強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「増量後の数量は、計画の修正等で変動することがあります」」）
