# ミダックホールディングス（6564） 取締役会の実効性評価結果の概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6564/disclosure/20260617573166
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6564

## 何が変わったか

2025年度の取締役会の実効性を評価し、全般的に実効性が確保されていると確認した。取締役会の効率的な運営には前年度から改善が見られた一方、意思決定に必要な情報提供の迅速化や文書整備を今後の課題として認識した。

## 会社が挙げた理由

取締役会全体の実効性を高め、機能強化を図ることを目的として評価を実施した。課題として、意思決定に十分な情報提供の迅速化や文書の整備化を挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、昨年度から取締役会の効率的な運営に改善が見られたこと、情報提供の迅速化や文書整備が今後の課題であることを確認した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「当社の全ての取締役（監査等委員を含む）」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「当社の全ての取締役（監査等委員を含む）に対し段階評価及びコメントを記載する方式の質問票を配付し、無記名方式により全員から回答を得ました。／意思決定に十分な情報提供の迅速化、文書の整備化などについては、今後の対処すべき課題」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「④取締役会の運営」における取締役会の効率的な運営について、昨年度からの改善が見られている／今後の対処すべき課題であることを確認いたしました」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「意思決定に十分な情報提供の迅速化、文書の整備化などについては、今後の対処すべき課題であることを確認いたしました。」）
