# ミダックホールディングス（6564） 株式会社岩原果樹園がやまなし4パーミル・イニシアチブ農産物等認証制度における「アチーブメント認証」を取得しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6564/disclosure/20260407599333
種別: その他開示
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6564

## 何が変わったか

ミダックホールディングスの子会社である岩原果樹園が、山梨県の認証制度で土壌への炭素貯留実績に基づく「アチーブメント認証」を取得した。

## 会社が挙げた理由

これまでの取り組みと実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: やまなし4パーミル・イニシアチブ農産物等認証制度における『アチーブメント認証』
- 相手先: 山梨県
- 相手先の概要: 認証制度の運営主体として記載されている山梨県。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 岩原果樹園が山梨県の認証制度の認証を取得
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月31日付（認証取得実績）
- 適用分野: 農業分野、脱炭素社会の実現、土壌への炭素貯留
- 受賞名・認証名: やまなし4パーミル・イニシアチブ農産物等認証制度『アチーブメント認証』
- 授与・認証機関: 山梨県
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山梨県北杜市（株式会社岩原果樹園）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 世界の土壌表層の炭素量を年間4パーミル（0.4％）増加させる考え方。岩原果樹園固有の炭素貯留量はnot_disclosed
- 利用実績: 2026年2月時点でアチーブメント認証は6団体に限られる
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2026年3月31日付で取得しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、『アチーブメント認証を取得しました』と記載」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年3月31日付』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2023年6月30日に…「エフォート認証」を取得しました。その後…「アチーブメント認証」を取得』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『取得しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『取得しました』『取得することができました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『山梨県の認証制度』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『山梨県の認証制度である…認証制度』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「山梨県については認証制度の運営主体としての記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『株式会社ミダックホールディングスの子会社である株式会社岩原果樹園』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『株式会社岩原果樹園…は…認証を取得しました』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『2026年2月時点で6団体に限られており』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『2026年2月時点で6団体』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『山梨県の認証制度』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年3月31日付』『2026年2月時点で6団体』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『ESGを意識した事業運営と価値創造を推進』『持続可能な社会の実現に貢献』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『「アチーブメント認証」を取得しました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『株式会社岩原果樹園…は…認証を取得』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『2023年6月30日に…「エフォート認証」を取得』『その後…「アチーブメント認証」を取得』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『株式会社ミダックホールディングスの子会社である株式会社岩原果樹園』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社ミダックホールディングスの子会社である株式会社岩原果樹園』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『2026年2月時点で6団体に限られており、農業分野における先進的な取り組みの一つ』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『山梨県の認証制度』『所在地：山梨県北杜市』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『2026年2月時点で6団体に限られており』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『やまなし4パーミル・イニシアチブ農産物等認証制度』『アチーブメント認証』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『NEWS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『農業分野における先進的な取り組みの一つ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
