# ミダックホールディングス（6564） 株式取得による子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6564/disclosure/20260402597779
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6564

## 何が変わったか

株式会社ミダックホールディングスが、有限会社エノケン工業の全株式を取得して子会社化することを決めました。これにより、静岡県内の安定型最終処分事業のシェア拡大や、処分場運営ノウハウの共有を目指します。

## 会社が挙げた理由

エノケン工業が後継者問題を抱えているため「支援型M&A」として子会社化し、静岡県内での安定型埋立のシェア向上、最終処分場の長寿命化、将来的な処理能力増強につなげるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得による子会社化
- 相手方の名称: 榎田英治、榎田英明、榎田康宏
- 対象会社の名称: 有限会社エノケン工業
- 対象会社の事業内容: 産業廃棄物の最終処分（安定型）
- 対象会社の所在地: 静岡県牧之原市
- 対象会社の資本金: 3,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 1995 年７月 27 日
- 対象会社の売上高: 業績については、譲渡先の意向により公表を控えさせていただきます（最近３年間）
- 対象会社の営業利益: 業績については、譲渡先の意向により公表を控えさせていただきます（最近３年間）
- 対象会社の当期純利益: 業績については、譲渡先の意向により公表を控えさせていただきます（最近３年間）
- 対象会社の純資産: 業績については、譲渡先の意向により公表を控えさせていただきます（最近３年間）
- 取得価額: 取得価額については、株式取得の相手先が個人であるため開示しておりませんが、第三者機関による客観的で合理的な評価方法に基づく評価額を考慮して合意しております。なお、取得に係る対価予定合計額は開示基準には該当しておりません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 60株（議決権の数：60個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績への影響は軽微であります
- 取締役会決議日: 2026 年４月３日
- 契約締結日: 2026 年４月３日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月３日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関による客観的で合理的な評価方法に基づく評価額
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「エノケン工業の全株式を取得し、同社を子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「エノケン工業の全株式を取得し、同社を子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 60株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「静岡県牧之原市笠名１１６９番地１」、相手先住所「静岡県牧之原市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「対象会社名「有限会社エノケン工業」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得に係る対価予定合計額は開示基準には該当しておりません」「本件による当社連結業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微でありますが、開示すべき事項が今後発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式取得による子会社化に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については、株式取得の相手先が個人であるため開示しておりません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関による客観的で合理的な評価方法に基づく評価額を考慮して合意しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額については…開示しておりません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「株式取得による子会社化に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 榎田英治、榎田英明、榎田康宏」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「業績については、譲渡先の意向により公表を控えさせていただきます」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「業績については、譲渡先の意向により公表を控えさせていただきます」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「産業廃棄物の最終処分（安定型）」「建設会社や解体工事業者から排出されるがれき類等の最終処分事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「静岡県内での安定型埋立におけるシェア向上」「最終処分場における処理能力増強のための成長投資」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「安定型最終処分場（浜名湖クリーンセンター）の運営ノウハウの共有」「最終処分場における処理能力増強」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微でありますが、開示すべき事項が今後発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡契約締結日 2026 年４月３日（予定）」「株式譲渡実行日 2026 年４月３日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 60株」「議決権所有割合：100.0％」「株式譲渡実行日 2026 年４月３日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者機関による客観的で合理的な評価方法に基づく評価額を考慮して合意しております」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制に関する記載なし」）
