# ミダックホールディングス（6564） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6564/disclosure/20260311580047
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6564

## 何が変わったか

当社および当社子会社の従業員に対し、無償でストック・オプションとして新株予約権313個を発行することを決議した。これにより、最大で普通株式31,300株を取得できる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な当社グループの業績拡大および企業価値の増大に向け、従業員の意欲・士気を高め、当社グループの結束力をさらに強化するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権313個、目的となる普通株式31,300株（新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：0円、差引手取概算額：0円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所プライム市場における当社普通株式の終値の平均値（1円未満切上げ）を基準とし、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。具体的な金額およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は、割当日の属する月の前月の終値平均または割当日の終値のいずれか高い額。株式分割・併合等による修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2028年3月14日から2036年3月13日
- 新株予約権の個数: 発行総数313個、未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併等の組織再編について承認等がなされた場合、または新株予約権者が行使条件を満たさず行使できなくなった場合、会社は取締役会が別途定める日に当該新株予約権の全部または該当分を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員32名・85個、当社子会社従業員98名・228個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年3月13日開催の取締役会で発行を決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社及び当社子会社の従業員に対し、ストック・オプションとして新株予約権を発行する。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年3月13日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式31,300株。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「希薄化率および発行済株式総数の記載なし。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率に関する記載なし。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「過去のエクイティ・ファイナンス等の記載なし。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「より一層意欲及び士気を向上させ、当社グループの結束力をさらに高めることを目的。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭の払込を要しない。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社従業員32名、当社子会社従業員98名。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「インセンティブ報酬として付与される新株予約権。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社従業員32名、当社子会社従業員98名。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「当社及び当社子会社の従業員に対し…発行。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社及び当社子会社の従業員。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「割当日の属する月の前月の各日の終値の平均値…ただし、その価額が…割当日の終値を下回る場合は、当該終値を行使価額とする。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的な行使価額の金額の記載なし。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「次の算式により行使価額を調整し…さらに…行使価額の調整を必要とする場合には…適切に行使価額の調整を行うことができる。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「新株予約権の権利行使時においても…取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職…の場合は、この限りではない。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年3月13日開催の当社取締役会において…発行することを決議。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
