# ミダックホールディングス（6564） 新規水処理施設（都田テクノプラント）の竣工に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6564/disclosure/20260305576920
種別: その他開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6564

## 何が変わったか

新規水処理施設「都田テクノプラント」の竣工式を2026年3月5日に実施した。施設は2026年4月に開業し、既存施設の約5倍の処理能力と自動制御システムを備える。

## 会社が挙げた理由

老朽化した既存設備の更新、需要拡大への対応、環境規制の強化や水質管理の高度化、人手不足への対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 都田テクノプラント（新規水処理施設）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループが自社開発とノウハウを活用して運営する施設
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（稼働予定）
- 適用分野: 工場排水・産業廃棄物の水処理、産業廃棄物処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県浜松市浜名区新都田一丁目104番10号
- 拠点の規模: 既存施設の約5倍の処理能力
- 定量的な効果: 既存施設の約5倍の処理能力
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な成長を支える基盤となることが見込まれる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年４月に開業する新規水処理施設」「稼働予定 2026年４月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「稼働予定 2026年４月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年１月７日付の…補足資料にて公表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年３月５日に竣工式を執り行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「竣工式を執り行いました」「基盤となることが見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先等に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「既存施設の約５倍となる処理能力」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年４月に開業する」「既存施設の約５倍となる処理能力」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「既存施設の約５倍となる処理能力」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「既存施設の約５倍となる処理能力」「稼働予定 2026年４月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な成長を支える基盤となることが見込まれます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な成長を支える基盤となることが見込まれます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「表題「新規水処理施設（都田テクノプラント）の竣工に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「施設名称 都田テクノプラント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「老朽化した既存設備の更新と需要拡大への対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「引き続き自社開発とノウハウを活用しながら」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 静岡県浜松市浜名区新都田一丁目104番10号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存施設の約５倍となる処理能力」「安定した処理品質とコストの最適化」「安全性と効率性を追求」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「施設名称 都田テクノプラント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6564」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「戦略的な拠点」「最新鋭の処理設備」「より強固に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「基盤となることが見込まれます」」）
