# Greenroom買収によるサステナビリティ経営支援への展開｜みらいワークス（6563）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 達成 「また、2025年３月には、サステナビリティ経営支援事業を展開するGreenroom株式会社（以下、「Greenroom」といいます。）をM&Aにより子会社化いたしました。Greenroomは、月間PV100万を達成し、サステナ層から大きな知名度を獲得しているオンラインメディア「GREEN NOTE」を運営しております。本件M&Aにより、当社グループは、プロフェッショナル人材事業で培ってきた知見やネットワークとGreenroomの専門性を組み合わせ、企業のサステナビリティ経営ニーズに対する包括的かつ高度なソリューションを提供することが可能になると考えております。」 — 2025年3月3日付でGreenroomの全株式を取得し、議決権比率100％の連結子会社とした。取得対価は150,000千円、発生したのれんは151,624千円で、5年間の均等償却としている。サステナビリティ経営支援、トレンド調査、消費者調査を行うGreenroomの専門性と、当社のプロフェッショナル人材事業の知見・ネットワークを組み合わせ、企業向けソリューションの拡大を図る施策として記載している。 (https://komori.app/company/6563/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「３．サステナビリティ経営支援
サステナビリティに関する経営課題を明確化し、各種プロフェッショナル人材や、消費者ニーズ・市場トレンド調査、オンラインメディア「GREEN NOTE」等を活用しながら、課題解決のためのコンサルティングから実行まで伴走支援しております。」 — Greenroom買収後のサステナビリティ領域への展開について、GREEN NOTE等を活用したサステナビリティ経営支援サービスとして事業内容を具体化している。 (https://komori.app/company/6563/filing/2025-h1)
- 2026-08-14 悪化 「Greenroom社がこれまで強みとしてきたPR・広告事業への影響が大きく、残存期間での回復が難しい状況。」 — 米国の政策変化等を背景とする大企業のESG訴求慎重化により、GreenroomのPR・広告需要が減少し、買収後の事業展開に悪化要因が生じている。 (https://komori.app/company/6563/disclosure/20260813519971)
- 2026-08-14 悪化 「以上のような経営環境の変化を踏まえ、今後の業績推移及び回復可能性を慎重に検討した結果、当初見込んでいた超過収益力の実現が困難であると判断し、上記のとおり減損損失等の特別損失を計上することといたしました。」 — Greenroom買収によるサステナビリティ領域への展開について、買収時に見込んだ超過収益力の実現が困難との判断が示され、事業展開の前提が弱まっている。 (https://komori.app/company/6563/disclosure/20260813519979)
- 2026-08-14 悪化 「これにより、Greenroom 事業の主軸となる環境 PR・広告需要が減少し業績が低迷したことも影響いたしました。」 — Greenroom事業について、主要顧客である大企業のESG訴求への慎重姿勢により環境PR・広告需要が減少し、業績が低迷したと記載している。 (https://komori.app/company/6563/disclosure/20260813519991)
