# みらいワークス（6563） 『令和8年度 奄美群島地域通訳案内士育成事業（スキルアップ研修業務）』を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20261015551141
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

奄美群島広域事務組合から、地域通訳案内士を実際に仕事へつなげるためのスキルアップ研修の実施・運営業務を受託した。奄美大島と沖永良部島で、英語の地域通訳案内士を対象に実践研修を行う。

## 会社が挙げた理由

資格取得者が実際のガイド業務に十分つながっていない課題に対応し、奄美群島へのインバウンド誘客と地域経済の活性化、持続可能な観光産業の発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 令和8年度 奄美群島地域通訳案内士育成事業（スキルアップ研修業務）、Skill Shift
- 相手先: 奄美群島広域事務組合、リベルタ株式会社
- 相手先の概要: 奄美群島広域事務組合の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。リベルタ株式会社はインバウンド専門旅行会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 奄美群島広域事務組合から本業務を受託。リベルタ株式会社とは本業務で連携し、研修講師として招聘する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和8年度。具体的な実施年月日はnot_disclosed。奄美大島と沖永良部島で各2日間実施予定。
- 適用分野: 地域通訳案内、インバウンド観光、クルーズ船寄港時の観光ガイド、観光人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 奄美大島、沖永良部島
- 拠点の規模: 各島2日間の研修
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 奄美群島地域通訳案内士の認定者184名（2026年3月31日時点）。Skill Shift登録者21,000名以上。
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後、当社は…スキルアップ研修を、奄美大島と沖永良部島において各2日間で実施します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「奄美群島広域事務組合より…本業務）を受託したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和8年度 奄美群島地域通訳案内士育成事業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…『副業・兼業人材活用実証事業』を2年連続で受託」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、当社は…実践的なスキルアップ研修を…実施します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託したことをお知らせいたします」「実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「奄美群島広域事務組合より…受託」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「奄美群島広域事務組合より…業務を受託」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「奄美群島広域事務組合より…受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに184名」「21,000名以上が登録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「184名（2026年3月31日末時点）認定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「奄美群島広域事務組合」「リベルタ株式会社」および過去リリースのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「184名（2026年3月31日末時点）」「21,000名以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インバウンド誘客と地域経済の活性化を推進」「持続可能な観光産業の発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スキルアップ研修の実施・運営」「業務を受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「奄美大島と沖永良部島において…実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…副業・兼業人材活用実証事業を2年連続で受託」「本業務では…スキルアップ研修」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スキルアップ研修の実施・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社みらいワークス…は、…本業務を受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「奄美大島と沖永良部島において各2日間で実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「184名…認定」「21,000名以上が登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「令和8年度 奄美群島地域通訳案内士育成事業（スキルアップ研修業務）」「Skill Shift」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、概要、問い合わせ先を備えたリリース形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ガイドのプロフェッショナル」「実践的研修」」）
