# みらいワークス（6563） 3年連続、奈良県生駒市とオープンイノベーションを推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20261014550331
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

みらいワークスが、奈良県生駒市から「いこま産学官アクセラレーションプログラム」の実施業務を3年連続で受託し、今年度に支援する研究シーズ3件を決定した。採択者には約6カ月間のメンタリングなどを行い、2027年2月の成果発表会を予定している。

## 会社が挙げた理由

生駒市が奈良先端科学技術大学院大学の研究シーズを事業化し、地域課題の解決や新たな価値創造につなげる施策としてプログラムを実施しているため。当社はプロフェッショナル人材データベースや支援ノウハウを活用し、研究シーズの事業化、スタートアップ創出、生駒市の地域課題解決を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いこま産学官アクセラレーションプログラム（I-SAP）
- 相手先: 奈良県生駒市
- 相手先の概要: 奈良県生駒市。市長：小紫雅史。市内に国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学が立地している。
- 当社との関係: 生駒市からプログラム実施業務を受託し、昨年度に続いて共同運営を行う取引関係。3年連続の受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月2日（キックオフミーティング実施済み）
- 適用分野: 大学発スタートアップの事業化、地域課題の解決、地域活性化、デジタル観光・まちづくり、神経再生・神経疾患治療、抗がん剤、薬・サプリメント
- 受賞名・認証名: キャンパスベンチャーグランプリ（CVG）文部科学大臣賞テクノロジー大賞（昨年度採択者の実績）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（当社東京本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約98,000名のプロフェッショナル人材データベース、クライアント10,000社（2026年9月30日時点）
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「採択者は、今後、約６カ月間のメンタリングなどの個別支援を受け、2027年2月に開催予定の成果発表会にご参加いただきます。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「奈良県生駒市より、「いこま産学官アクセラレーションプログラム（I-SAP）」実施業務を3年連続で受託したこと」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「キックオフミーティング 2026年10月2日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「3年連続で受託したこと」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本年度のアクセラレーションプログラムに参加する3件の研究シーズが決定したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2027年2月に開催予定の成果発表会」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「奈良県生駒市より」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「実施業務を3年連続で受託」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「奈良県生駒市（市長：小紫 雅史）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「奈良県生駒市より」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「奈良県生駒市より」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「約98,000名のプロフェッショナル人材データベース」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「登録プロフェッショナル98,500名、クライアント10,000社（2026年9月30日時点）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「奈良県生駒市、国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学、キャンパスベンチャーグランプリ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「3件の研究シーズ、約6カ月間、2027年2月、2027年3月31日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「事業化支援やスタートアップの創出、生駒市の地域課題解決を図る施策への足掛かりとなるための活動を推進」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「なお、本件が当社の業績に与える影響は軽微です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「実施業務を3年連続で受託」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「オープンイノベーション推進に貢献してまいりました。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「昨年度に続き、アクセラレーションプログラムの共同運営を行い」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「約98,000名のプロフェッショナル人材データベースやノウハウを活用し」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社みらいワークスは、奈良県生駒市より…受託したこと」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「生駒市の地域課題解決」「生駒市の地域活性化」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「本年度のアクセラレーションプログラムに参加する3件の研究シーズが決定」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の平面映像やパノラマ動画を大きく上回る高没入感」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いこま産学官アクセラレーションプログラム（I-SAP）」「Booster」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「株式会社みらいワークス（証券コード：6563）」「特設サイト」「本件リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「従来の平面映像やパノラマ動画を大きく上回る高没入感」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2027年2月に開催予定」「本件が当社の業績に与える影響は軽微です。」）
